銚子といえば、銚子電鉄でして。

ちょうど銚子行きが来たので、

見送ります。
拠点の駅でして、

車庫がありますが、

入場券を買えば、見学をさせてくれます。
銚子電鉄は5回目くらいだと思いますが、いつも乗り重視でしたので、今回はゆっくり見学したいと思って来ました。


銚子電鉄の文化遺産。デキ3です。最近修繕されたのでしょうか。
とてもきれいに塗装されて、かわいいサイズ。全長4.4mとのこと。
大正11年製で、かつては山口の炭鉱で使われ、昭和16年に銚子へ。


私の中では、銚子電鉄のイメージが強いのはこちら。
元銀座線を改造。銀座線はパンタグラフ式ではないし、片運転台だし。
両運転台にしてパンタグラフつけるという改造は、結構大変だったのでは。。。

構内には、見学用の休憩スペースがありまして
銚子方には
見学記念の駅名板。せっかくのダジャレが錆びて読みにくいのが残念ですが。
ホームに戻りまして、
駅舎の社員用の入り口ですが、この中でぬれ煎餅他商品が販売されています。
駅のきっぷ売り場の裏側に入れます。社員のロッカーなんかも並んでて、
乗客が普通立ち入り禁止のところに入れるというのも貴重な経験でした。
ぬれ煎餅の胡麻とお得な無選別をゲット。
胡麻は銚子でしか、買えないみたいですね。


すっかり陽が傾き、西日が強い。

150円の入場券で、とても貴重なモノを見させてもらいました!

本当は犬吠周辺で汗を流したかったのですが、そこまで行く時間は無くなってしまいました。
近くに、「松の湯」という銭湯があるので行ってみることに。
番台があって、地元の人が自分のシャンプー類をカゴで置きっぱなし。シャワーは固定式。湯船は小さく激アツです。


いわゆる銭湯文化がしっかり残っていました。
汗を流して、また仲ノ町駅に戻ってきました。

↓前回銚子電鉄に輪行した時は、九十九里浜に沿って上総一ノ宮まで行きました。