流鉄ポタを続けましょう。
幸谷駅の横には少し不思議な構造の踏切。

こちらも常磐線と武蔵野線を結ぶ短絡線。こちらは複線なんですね。
幸谷駅は武蔵野線トライアングルの中にありました。
引き続き新坂川と線路の間の道を進みます。
ローカルな雰囲気が強くなります。
何か対比がいいですね。沿線のお宅に行くための第4種踏切も続きます。
次の「小金城趾駅」は交換施設のある駅です。
島式ホームに橋上駅舎。駅舎に駅名が掲げられておらず、階段横に紙印刷パウチというそっけなさ。
馬橋行の「さくら」編成がやってきて、

小金城趾駅で交換した「流星」編成の流山行きがやってきました。
沿ってきた新坂川が坂川から分岐するところ。ここで松戸市から
スロープがあって輪行しやすそうな駅。
「崎」の付く地名ですから、こういった小山があるわけですね。
その縁を線路が通っています。

そこを抜けると、平らな住宅街。線路を見ると、複線用地が確保されているみたい?
次の平和台駅手前で、「さんま天丼」の幟が出ていて、ついピットイン。
「久兵衛屋」というチェーン店は知りませんでした。北関東エリアにあるゼンショーグループの武蔵野うどん屋さん。今年初さんまでした。うどんもコシがあって美味しかった。お米は100%埼玉産らしく、良心的な感じ。


平和台駅は元々は「赤城」という駅名でした。
江戸川近くに赤城神社があり、群馬県の赤城山が噴火して土塊が流れ着いたとの謂れがあります。それで「流山」という地名になったとか。

平和台駅前に2026年3月に「流鉄開業110周年」を記念する説明板がありました。
かつて流鉄を走ってきた車両達です。
最近は西武から来た車両が活躍してきましたが、、、
次の動きが!
実は、今回その様子を見に来たのです。続く!!
