鉄・輪・温泉~てつ・りん・おんせん~ 

鉄道に輪行して、サイクリング。締めは温泉へ!折りたたみ自転車での輪行旅、サイクリングの記録をメインで公開しています。

筑波鉄道跡(21年7月)

今回は筑波鉄道跡。昭和62年に廃線となった筑波鉄道の線路跡は、つくば霞ケ浦りんりんロードの一部として、いまや日本を代表するサイクリングロード。15年ぶりの再訪です。

 

せっかく4連休+1日休みを取っていたので、どこか少し遠くに輪行したい。

野辺山から下仁田まで走って中一日。まだ疲れはあるので、それほど長くなく、平らなところにしたい。

銚子沖には台風が。午後から影響が出てきそう。

これらの条件を勘案して、このルートを選択しました。さっと走って帰ってきたいと思います。

小山から水戸線岩瀬駅に降り立ちます。


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JR岩瀬駅から踏切渡って、反対側がかつての筑波鉄道岩瀬駅。つくばりんりんロードは、現在は霞ケ浦も含めてつくば霞ケ浦りんりんロードとして、ナショナルサイクルルートに指定されています。こういった指定がどんどん増えて、サイクリングしやすい道路が増えることを期待します!

踏切跡のコンクリート杭が残っていました。40km先の土浦へ、出発進行!


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とスタートしたらすぐに、ヘビが。。。大の苦手で、ビビッてまともに写真とれませんでした。あー鳥肌たった。。。

気を取り直して、筑波鉄道水戸線から左にカーブを描いて離れていきます。


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路面舗装はキレイに整備されていて、道端には花が植えられていたり、本当に気持ちよく楽しいコースです。

雨引駅に到着。ホームは二面で列車交換できたようですね。


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 こういったフォトスポットがあるのも良いですね。筑波山が少しずつ近くなってきます。


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真壁駅に到着。3面くらいホームがあるので比較的大きい駅ですね。


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サイクルラックには、筑波鉄道キハ461が描かれています。


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 真壁は雰囲気の良い古い町並みがありますが、前回寄ったこともあり、台風も来ているので今回はパス。先に進みたいと思います。常陸桃山駅跡を過ぎますと、道がクネクネしていたり


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 段差がつけられています。眠くならないように変化をつけてくれたのでしょうか。遊び心ありますね。


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 一部、県道の歩道を走りますが、すぐにまた専用道に。


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筑波山が間近に見えて、筑波駅に到着です。


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筑波駅は現在はバスの営業所となっています。元は筑波山登山口として栄えたのだとは思うのですが、なんか寂しい感じです。お腹が減ってきたので、何か食べようかと思ったところ、「松屋製麺所」というところ1件だけありましたので、こちらに入ってみました。
結果は大当たり!!コシも味も大満足。製麵が主業で、食べるところはあくまでも試食というところにもこだわりを感じました。


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筑波山はここから振り返らないと見えなくなりました。背にして土浦駅に向かいます。

常陸北条駅を通過します。


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常陸小田駅付近には小田城址があります。現在は城跡が復元されているようですが、もともと線路は城跡を貫通していたみたいですね。サイクリングロードは城跡に沿ってくねくねと迂回。


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さてお昼を過ぎてから、予報通り台風からの向かい風が出てきて、ペダルが重くなってきました。ラーメンを食べたお腹もちょっと重さを感じます。普通の量ラーメンじゃなくて小盛りの試食サイズにしておけばよかったかな。

田土部駅を通過し、


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この辺りからの直線沿いにはキノコ型の物体が並んでいます。「比較基線場」ということでGPSの精度を確かめているそうです。ちょうどいい直線が筑波鉄道によって作られていたということかもしれません。ということは、こうしてスマホでログが正確にとれるようになったのも筑波鉄道のおかげ??


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 向かい風が強くなってきて疲れました。

常陸藤沢駅で少しドリンク休憩を。


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土浦市に入りますと、ハス畑が出てきます。


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 虫掛駅に到着です。もう残りはわずか。振り返ると筑波山がかなり遠くなりました。


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 市街地に入り、新土浦駅を過ぎますと、


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関東鉄道のバス営業所や駐車場等広い敷地が広がっています。このあたりが筑波鉄道車両基地があったところでしょうか。


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新川に突き当たりました。もう土浦駅はすぐ近く。ここで筑波鉄道跡を離れて、汗を流しに「湯楽の里」へ。温泉ではありませんが、駅の近くで広いお風呂に入れるのは
ありがたいことでございます。


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筑波鉄道はいよいよ土浦駅へ到着です。ひたち号が走っていきました。


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昨年、霞ケ浦を土浦から潮来まで走った時にも触れましたが、

土浦駅ビルはサイクリストにとって楽しいところです。店内に自転車を押して入ることができます。なので、中に入ってパッキング。愛車をながめながらのんびりコーヒーを、なんてやりたかったところですが、、、台風来ているし、ちょうどいい電車があったので、今回もさっさと失礼。。。今度はのんびりしたいです。


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坂もないし、距離も約40kmと、ちょうどよい。なおかつサイクリングロードとしての整備状態は非常によく走りやすい。駅のホーム跡が残っていて在りし日の筑波鉄道を思い鉄分の吸収ができるという、改めて素晴らしいサイクリングコースでした。

松屋製麺所の麺をお土産に買って帰りましたが、家族から大好評!!おかげさまで、おとーさんの株、かなり上がりました。

今度は筑波山スカイラインもチャレンジしてみたいので、その時にはもっとたくさん買って帰ろっと。

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小海線から上信電鉄へ②内山峠から下仁田へ

野辺山駅から佐久まで八ヶ岳山麓を下ってまいりました。

小海線太田部駅から上信電鉄下仁田駅を目指して内山峠に向かいます。

浅間山は雲をかぶっています。


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上信電鉄は、かつて佐久を目指していて上信電鉄という名前になったわけです。なので、今回は私が代わりに?小海線上信電鉄をつないであげましょう。

富岡街道国道254号線を東にダラダラと登っていきます。 

内山峡に入り、荒々しい岩山で荒船山界隈にきた感じがします。


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この国道254号も、大型トラックがバンバン通り、轍が深く路肩走行に怖さを感じます。歩道を使ったり、旧道に入ったりしながら、高度を少しずつ上げていきます。


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 内山峠のふもとで大きく旧道が左に分かれます。初谷温泉の入り口を通り、最後の集落を通過し、勾配がきつくなります。


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 急勾配を登り、一度国道に戻ります。トンネルが見えますが、さらに右の旧道を登っていきます。見た目急だし、どのくらい続くのだろうとビビっていたのですが、、、


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20分くらいで、峠に到着。思ったよりあっさり着きました。。。ここから群馬県に入ります。峠自体は展望がありませんが、


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 少し先に進みますと、そそり立つ荒船山が見えます。壁のような山容。。。

旧国道254号を下っていこうと思っていましたが、、、ん?こんな山奥にソフトクリームが近くにあるとな!!経路変更して内山峠を登ったご褒美にソフトクリームをいただきに、県道44号へ向かいます。


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神津牧場に到着して、ソフトクリームを頂きます。あっさり登れたと思ったのですが、自転車を降りると結構足がフラフラしていて消耗していました。ソフトクリームの濃厚でもやさしい味が染みわたる。。。


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神津牧場の存在は、前回下仁田に来たときに知りましたが、場所を認識していませんでした。立ち寄れて大満足です。ジャージ牛の皆さん大変ごちそうさまです。発酵バターとチーズをお土産に買いました。

このまま牧場の前の県道44号を下ってまいります。


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 と、牧場の下で、土日休日は車両通行止めとのこと。「自転車を除く」なので、ホッとしました。この下に、世界遺産登録された「荒船風穴」があり、車はここでシャトルバスに乗り換えないといけないのだそうです。細くて急なくねくね道を下っていきますと、


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富岡製糸場等とともに絹産業遺産群の構成遺産とのことです。 「風穴冷風体験場」なる建物が、入ってみますと体験室があり、


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 岩の間から冷風が出てきます。穴の温度は12.2℃。ほてった体に冷気が気持ちいいです。


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 その下に受付がありました。ガイドさんがいらっしゃって、丁寧にご説明をいただきました。この辺りは昔から信州へ抜ける山道で、なぜかこの辺りは涼しいといわれていたところだそうです。

 明治の後期に、この冷気し利用した繭を保管する天然冷蔵施設が作られて昭和の頭まで使われたとのこと。これにより年1回しかとれなかった繭が3回とれるようになり、絹の生産量の増大に寄与したそうです。下の温度計では風の吹きだし口はなんと3.4℃を指しています。自然な冷気を活用したエコクーラーだったのですね。大変勉強になりました。


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 しかし、とても急勾配なところにありますので、ここまで貯蔵物を運んでくるのはとても大変だったのでしょう。神津牧場もすごい傾斜地に開拓されていましたし、先人たちの苦労を思いつつ、、、、なんかすみません。私はラクラク~と下りまして、「荒船の湯」に到着。本日はこちらで締めの一風呂をいただきます。含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉風呂をいただきました。あまり浴感に強い特徴を感じることができなかったのですが、ここまで流した汗をさっぱり流させていただきまして、


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あとはひたすら、下仁田駅を目指して、下っていきます。まだ10km近くありますが、夕方で気温も落ち着き、下りばかりですから、さほど汗をかくこともないでしょう。


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下仁田駅に到着しましたが発車5分前。あわただしいので次の電車に乗ることにして、駅前のレストランへ。「シモニタン」をいただきました。下仁田といえばこんにゃくと下仁田ネギ。こんにゃく生パスタと下仁田ネギ、地元しいたけと先ほどいった神津牧場の牛乳を使っているということで、まさに下仁田の魅力がぎゅっと詰まった一皿。もちもちのこんにゃくパスタと濃厚なソースがマッチしていて大変美味しくいただきました!


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元JR107系の700形で、国鉄電車らしいモーター音を聞きながら、心地よく揺られて高崎へ。

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今回のルートの勾配をStravaで表示させると以下の通りです。群馬側から長野側に登るのは大変ですね。。。逆ルートは絶対無理。

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 野辺山→小淵沢、そして昨年秋には高崎→下仁田も走っていますので、

 Stravaのヒートマップでは高崎から小淵沢までつながった!

という自己満足でございました。。。

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小海線から上信電鉄へ①野辺山→佐久

 今回は小海線野辺山駅をスタートして、八ヶ岳山麓を北側に佐久へひたすら下った後、東へ上信電鉄下仁田駅へ向かいます。日本一高いJR駅からスタートすれば、だいたい下りの方が多くなるかなと。群馬県側から長野県に登るのは厳しいですが、反対であれば峠の登りも比較的少ないと考えました。

野辺山駅をスタートします。駅を出た瞬間、なんと空気がおいしく、爽やかなこと。。。しかし、他の乗客や他の輪行の人たちは、あっというまにいなくなってしまい、気が付くと一人ポツン。。。私出発準備遅いみたい。。。


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できるだけ小海線に沿って行きたいのですが、野辺山を出た線路は川上村に向かって大きく迂回していきます。今日は少し距離が長いので、先のことを考え、まずはショートカット。国道141号でキャベツ畑の中を下ってまいります。


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しかし、国道は大型トラックも多いです。旧道があれば、そちらを通った方が安全で気持ちもラク海ノ口の集落に向け、旧道を選びながら下っていきます。


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海ノ口駅近くで小海線に沿って行きますが、ここから松原湖駅付近までは国道を行かなくてはなりません。谷筋で路肩も狭いし、大型トラックも通ります。結構怖いところです。


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かなり緊張を強いられましたが、やっと松原湖駅で国道を離れて、千曲川上流の右岸に渡ります。こちらは車が少なく、安心してのんびり進めます。

 小海駅に着きました。この辺り、小海をはじめ「海」がつく地名が多いですが、かつて八ヶ岳の噴火によってできた湖に由来しているそうですね。


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小海から県道2号線を進みたかったのですが、工事中で少しだけ左岸の国道に迂回。また馬流駅付近で、右岸に戻ります。この辺りは秩父事件関連の史跡が多いようです。
小海線は切り立った「天狗岩」の縁を走っていきますが、ここも激しい砲戦があったところとのこと。「秩父事件」については、教科書で見たと思いますが、恥ずかしながら全く知識がなく、、、帰ってからネット検索してみました。明治期の急な近代化に犠牲を強いられた人々の壮絶な戦いだったのですね。。。秩父方面もいずれ行きたいと思っているので、その歴史も頭にとどめていきたいと思います。


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 八千穂駅で、小休止。小海線にはかわいい駅舎が多いです。

 おっと、HIGHRAIL1375が走っていきました。今度はこれに輪行したいなぁ。


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佐久市に入ります。この県道2号線は、かなり歴史を感じる旧街道でしたが、車も少なくゆったり下りなので、大変気持ちよく走れました。


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さて、ここまで下りばかりの楽しいルートでした。この後の登りの前に少しカロリーを取っておこうとセブンイレブンによりました。「野辺山高原」牛乳使用のシュークリームを頂きます。

千曲川、そして太田部駅小海線とお別れして、内山峠に向かいます。


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ここまで野辺山駅を出発して約37km、標高約1350mの野辺山駅から約600m下ってきました。このまま千曲川を新潟まで下ってみたいという気持ちにもなってきます。そうすればずっと下り基調で行けるかな??

 続きはまた次回。

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小海線に輪行

今回は、スタート地点野辺山駅輪行します。青春18きっぷシーズン到来、早朝に出発し、9時過ぎに小淵沢駅に到着しました。乗車する小海線まで1時間ほど待ちますので、腹ごしらえ。がっつり食べて、本日のサイクリングに備えます。

小淵沢駅構内の丸政の「山賊そば」を頂きます。でっかい揚げ鶏がのっています。ジューシー!


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でもなんせ4時起きだったんで。。。ソバだけではなんか物足りない。。。

オシャレな小淵沢駅舎です。1Fの丸政の駅弁等売店で何か買いましょう。「元気甲斐」をはじめとして、小淵沢駅の駅弁は有名ですが、ソバの後の駅弁はさすがに食べすぎなので、軽食的なものを。甲州カツサンド八ヶ岳の卵サンドと迷った末、「そば屋の天むす」にしました。せっかく山賊そば食べた後ですしね。


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 小淵沢駅舎の上の展望台で、天むすを頂きます。油とご飯のマッチが良くて、いいお味です。小ぶりでサイズも小腹みたしにちょうどいい。後から考えると、今日のルートには腹持ちのよいご飯でよかったかも。今日は雲があり、八ヶ岳は望めませんでした。


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腹ごしらえも済んだところで、接続する「あずさ」到着の前に、ホームに行っておきましょう。この日は9時台の臨時「八ヶ岳高原列車」の運転が設定されていません。案の定10時台のこの一本に利用者が集中。。。


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小淵沢駅から大きくカーブして、登っていきます。ここが小海線の好きなところです。

そして深い緑の中を進み、JR最高地点を通って、 


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野辺山駅に到着です。

昨年は野辺山・清里エリアを巡って、小淵沢に下りましたが、


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これから八ヶ岳山麓を北側に下っていくことにします。

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国際的大運動会の雰囲気を感じに、鶴見川を新横浜へ。

夏の連休ですが、いまいち、まだ体が暑さになれていません。連休中に輪行したいので、炎天下を少し走って、体の暑さ慣らしをしたいと思います。

国際的大運動会の雰囲気が感じられるかなと思って、いつもの鶴見川新横浜公園へ。

日産スタジアム周辺は立ち入り制限されているかな?と思いましたが、


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 そんなこともなく。装飾されていますが、静かなものでした。


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 この夏用に、白いネックゲイターを買いまして、初めて使ってみましたが、気持ち涼しい気がします。でも1時間ちょっと走ったら、もう暑くて。。。こんな炎天下で各選手は大変だ。。。。各競技の熱い試合を期待!!

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伊香保温泉と東武伊香保軌道線跡(21年7月)

今回は群馬県渋川市伊香保温泉を起点に東武伊香保軌道線跡を中心に巡ります。

 

今回おとーさんは自転車積んできたんで、ちょっと一人遊びさせてもらいますよ。チェックアウトまでに戻ってきますからね。というわけでして、

 

かつて伊香保温泉には渋川から電車が走っていました。伊香保温泉の入り口に大事にそのデハ27が保管されています。なんと可愛らしい車両ではないですか。。。


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1910年から1956年まで走っていたそうです。でも、この輸送力ではバスにはかなわないですよね。。。


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当時の写真が掲示されています。こんなかわいい車両が走っている姿は萌えますな。

さて、説明版を読んでみましょう。

渋川から伊香保までの高低差524m、平均勾配41.8‰(最急勾配57.1‰)というまさに登山電車でした。

こんな小さい車両で!?

87か所に設けられた迂回等のためのカーブによって急勾配を避けるとともに、途中数か所で「スイッチバック方式」による交換をしながら走行し、逆に伊香保から渋川までは急な下り勾配を利用し、途中はトロリーポールを架線から外し、下り坂の惰性とブレーキの制御だけで渋川の街まで戻ることができました。

なんか怖いんですけど。。。。ま、自転車も同じか。。。


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ということで、一回渋川駅まで下ってから、軌道線跡に沿いつつ登って戻ってくることにしましょう。

おっと「藤原とうふ店」のバス?。。。めっちゃ峠攻めそう。

と突っ込みを入れながらスタートします。下りは水沢方面から下ります。

伊香保軌道線は現在のゴルフ場の中をうねうね上がってきたようですね。水沢停留所はスイッチバックだったとのことです。


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ほどなく水沢観音に到着です。 水沢うどんが有名ですね。水沢というだけあって、いい湧き水がでています。観音様の門前にうどんやが立ち並ぶのもいい雰囲気。前日にいただきましたが、歯ごたえのど越しのいいうどんですね。


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うどん屋さんの間の林道に入り、「ブレーキのみ」で下っていきます。

気持ちいい林間で、開けたところはソバ畑が。天気がよければ赤城山がデカく見えそうです。しかし、この気持ちよく下った分、登らなければならないのよね。。。。


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あっというまに渋川駅までやってまいりました。いずれ利根川サイクリングロードを渋川駅から行ってみたいものです。

さて、渋川駅まで輪行してきたつもりで。伊香保軌道線の跡にできるだけ沿って伊香保温泉まで登ってまいります。


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立派な旧商工会議所の建物がありました。この前にも「商工会議所前」の電停があったようです。その先から旧街道の風情が出てきました。


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砂防事務所から、伊香保街道は直線的に登っていきますが、軌道線は専用線となり、迂回しながら登っていきます。元宿駅があったあたり。交換用に本線から一本水平な待避線が出ている形のスイッチバックだったそうです。伊香保軌道線は全部で4か所のスイッチバックがあったそうですが、勾配を登るためではなく待避線としての側面が強かったようですね。

そして、渋川工業高に沿って曲がりながら八幡裏停留場付近を登っていきます。


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入沢停留所跡付近は住宅がならんでいます。ゆるやかなカーブがいかにも軌道跡という感じはしますが、やはり勾配が急です。本当にここ登っていたのかなー。


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軌道跡は渋川青翠高の敷地を通っていたのでしょうか。一度伊香保街道に入り、右折。拾二坂上停留所がこの付近だったようですが、急カーブして登っていきます。カーブの先に道路が広くなっているところがありました。交換できる信号所跡かもと思ったのですが、どうでしょう?


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 急な登りが一回小休止。御蔭停留所付近は一直線だったようです。


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この後、軌道跡は一回やぶの中。

伊香保街道を少し登って今度は左折。カーブをしながら登っていきます。やっぱり軌道跡なので、伊香保街道に比べると勾配は緩く、私にとってはちょうどいい上り坂。ゆったりペースで着実に程よく汗をかきながら登っていきます。


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おっと、つい漕ぐことに集中してしまい、停留所跡ポイントで写真を撮るのを忘れてしまいました。。。
明保野交差点付近にスイッチバックの六本松停留所があったようですが通り過ぎました。その後、また大きくゆったりカーブして登っていきます。


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平沢川を渡り、伊香保グリーン牧場前に出てきます。スイッチバックの大日向停留所があったところです。ここから軌道跡はゴルフ場の中をうねうねしながら、水沢停留所に向けて登っていったそうです。しょうがない。ここから伊香保街道を登っていきますが、


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まっすぐの登り道は、とてもキツイ。。。自動車道より、鉄道の方が性にあってるなー。。。息が上がり、「ようこそ伊香保温泉へ」で小休止。。。あとちょっとなのに。。。


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廃線跡でゴルフ場内をうねうね、のんびり登らせてくれればいいのに!と、ゴルフ場への勝手な逆恨みをしつつ、最後はヘロヘロになって、デハ27のところに戻ってまいりました。

しかし、あなた、よく明治から昭和にかけて、こんな急勾配を行ったり来たりされましたね・・・。偉大さがよくわかりました。。。また明治期にこのような路線を敷設できた伊香保の繁栄がしのばれます。


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ふとデハ27の前を見ると、、、明らかに廃線跡を思わせる路地がありました。そちらを進んでいきます。橋をわたった少し先が伊香保の終点だったようですね。


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さて、伊香保温泉の石段の下に到着。お湯が真ん中を流れる石段の雰囲気は本当に素晴らしい。

おとーさんは計算どおり、チェックアウト時間までに戻ってきましたよ。ただ時間ギリギリでもう温泉は入れないので、汗は部屋のシャワーでさっと流しまして、帰ります。

その分、温泉は朝風呂で鈍錆色の「金の湯」を頂いております。前日は飲泉所で飲泉もしましたが、鉄分が濃く力強い温泉です。


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輪行渋川駅スタートして、伊香保温泉に入浴しても、駅に戻る分に下りばかり。湯上りの後で汗をかかずに済ませそうです。少しきつい登りはありますが、お手軽な距離でした。

明治期にこんな急勾配をかわいい電車が走っていたことにロマンを感じました。現在渋川エリアは「イニシャルD」推しですが、伊香保軌道跡も自転車やウォーキングトレイルとして、どうでしょう?

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江戸川と東鷲宮百観音温泉(21年6月)

今回は江戸川を遡って、東鷲宮百観音温泉で一風呂というコースです。 

松戸駅をスタートして坂川に沿いつつ、


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葛飾橋で江戸川右岸へ。河口部から江戸川右岸を水元公園まで参りましたので、今回はその続きで江戸川右岸を北上してまいります。

 

梅雨の合間。曇りの日こその川沿いサイクリングロード。晴れてると日差しがきついですからね。。。風も比較的弱くサイクリング日和です。


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武蔵野線三郷駅近くで広場があり、トイレ休憩。武蔵野線を貨物列車が走っていきます。これこそ武蔵野線の本分。 


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風も弱く快調快調。どんどん北上していきます。

江戸川は橋が限られていて渡るのが大変ですね。新たな有料道路の橋の建設も進んでいます。常磐道をくぐり、、、


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さらに北上していくと、東武野田線と交差します。複線化には江戸川がネックでしょうね。。。
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曇りと言えど、松戸を出てから40km。そこそこ疲れてきました。お腹も減ってきた。。。。茨城県五霞町に入りました。利根川と江戸川の分岐点関宿城が見えてきました。

江戸川を渡って、


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チーバ君の鼻先、関宿城博物館に到着です。自転車立ち寄りスポットですね。お土産屋さんで、一休み。千葉のご当地缶コーヒーのMAXコーヒーは野田市が発祥だとか?MAXコーヒーアイスで小腹を満たし糖分補給。


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今回は江戸川は右岸攻めですので、茨城県五霞町側に戻り、堤防沿いに栗橋に向かいます。東北新幹線付近で工事のため、迂回が必要。五霞町内はわかりずらく、工事の警備員さんが教えてくれました。

そういったことを関宿城でも収集できるといいんだけどなー。。。そういった連携がないことも川の影響ですね。

栗橋の市街に入ったので栗橋駅によりつつ、


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締めの一風呂へ。東北本線に沿いつつ、田園地帯を進みます。やたらとサギがたくさんいるなー。


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そして、東鷲宮百観音温泉をいただきます。何度か入ったことはあるのですが、考えてみると10年ぶりくらいかも。

源泉かけ流しで、駅徒歩3分。泉質と利便性のバランスがなんと贅沢な。。。

敷地内にも観音様が祀られています。

ナトリウム塩化物塩泉で、パワーのあるお湯を楽しみ、人工炭酸泉でとろけそう。。。

東鷲宮駅から輪行して帰ります。


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この辺りは、利根川・江戸川、そして古河・渡良瀬遊水地といったサイクリングスポットからも、近いところです。この辺りはまだ行きたいところがあるので、また、締めによらせてもらいますね!!

今回は千葉→東京→埼玉→茨城→千葉→茨城→埼玉 と都県境を行ったり来たり。これも利根川・江戸川の歴史の積み重ねの結果と思うと面白く感じます。

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鳥山川と羽沢横浜国大駅周辺ポタ

今回は鶴見川の支流、鳥山川と横浜の秘境駅?こと、「羽沢横浜国大駅」周辺にご近所ポタ輪行

 

梅雨に入り、週末輪行は難しそう。この日は仕事終わりの夕方には天候が持ち直したので、ご近所にポタ輪行してみるかと思い立ちました。

平日の夕方、ラッシュ無縁で自転車載せても大丈夫な近くのところということで、横浜の秘境駅こと羽沢横浜国大駅まで走って、輪行してサッと帰ってきます。

いつもの鶴見川を新横浜に向かいます。

綱島では、新綱島駅周辺の工事中。現在工事中の新線は目的地の羽沢横浜国大駅から新横浜を経由して、この新綱島駅へ。来年度に完成予定ですが、かなりこのあたりの交通アクセスが変わりますね。


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太尾公園の先、新横浜近くで、右手の鶴見川と左手鳥山川に分かれます。その合流地点が遊水池になっていて、日産スタジアムがありますが、左手の鳥山川を進みます。


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 横浜線の線路をガードでくぐります。


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横浜上麻生道路を越えて川沿いは行けるのかなと思ったら、行けませんでした。。。

環状二号線を歩道橋で渡ります。新横浜駅を出発した東海道新幹線が加速していきます。


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このあたり、東海道新幹線も環状二号線も、鳥山川が作った谷を通っていきます。

川沿いには、新幹線の保線車両も見えます。


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八反橋で、鳥山川が分岐。羽沢横浜国大駅はこのまま環状二号線をまっすぐ行けばついてしまいます。環状二号線はいつも車で通過するのですが、走った事のない方へ行ってみましょう。あまり川沿いを走ることはできず、水路脇に紫陽花の群生が見られました。この辺りは農園もまだあるんですね。


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台地をゆるゆる上がって一番上に来ました。台地の一番上が旭硝子の研究所があります。尾根筋の細い道がありますので、そっちに行ってみよう。


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台地の上はなかなかの展望で、みなとみらいが見えます。

このまま住宅地に尾根道?がつながっています。きっと昔は台地の畑の中の一本道だったんだろうなー。


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 まっすぐ来ますと、羽沢橋。切通しの環状二号線を越えていきます。この橋の下を車でよく通過しますが、上はどうなっているのか気になっていました。


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この道で左が神奈川区、右が保土ヶ谷区に分かれています。こういう境目になる道はなんか楽しい。ところどころ農地も残っています。台地の一番高いところを進んできましたが、最後大池道路に向かって急に落ちます。


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羽沢横浜国大駅に向かう前に、横浜国立大学によってみます。

横浜新道沿いに位置するイメージですが、反対側に来たのは初めて。

西門から学校敷地に沿って北門に向かいます。見るからに大学敷地内の私道みたいな道があるのですが、立ち入り禁止とも書いていないので、通らせてもらいました。

しかし、広いなあ。横浜ってことで海をイメージして入学した学生が、キャンパスが山でガッカリするという話はよく聞きますが、、、(笑)でもそれが横浜なのですよ。


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羽沢横浜国大駅へ向かうには住宅街の間の細い道を一山超える必要があります。特に案内図もないのですね。。。貨物駅の横浜羽沢駅を歩道橋で渡ります。


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この時間、構内に貨物列車はいませんでしたが、シキ850が留置されていました。変圧器等大きな荷物を運ぶ専用の貨車ですね。珍しいモノを見ました。


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さて、羽沢横浜国大駅から、武蔵小杉に向かいます。相鉄とJRのマークはありますが、相鉄の管理駅です。レンガ調がおしゃれですね。駅前はまだ工事中。


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ちょうどE233系が出発していきました。次の列車に乗ることにします。


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エレベータのガラスに「羽」を模したようなマークがありました。ガラスにぶつからないように知らせるシールだと思いますが、細かいところもオシャレですね。
相鉄デザインの駅名標にJRの「横浜市内」を表す「浜」マークがあるのも、なんかオツですね。相鉄はデザイン頑張ってますね。


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夕方18時ですが、ラッシュとは無縁の羽沢横浜国大駅です。利用者は見るからに大学関係者がチラホラと。相鉄線方面の下り列車は、席がうまるくらいの乗車率。
新宿行の相鉄12000系が来ました。これで一駅、と言いながらも18分かかりますが、、、


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まだ、利用者が少ない羽沢横浜国大駅ですが、駅前の開発や東急との乗り入れが開始されると、どんどん利用者も増え、駅前の開発も進み、秘境感?もなくなることでしょう。今のうちに来てみてよかった。

このあたりは環状二号線を車で通過するばかりでしたが、ポタリングで台地の地形をゆっくり味わうことができ、知っているようで知らなかった発見がありました!

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強羅から芦ノ湖、湯河原で温泉(21年6月)

今回は強羅駅をスタートし、仙石原から芦ノ湖畔を走って大観山から湯河原に下って一風呂です。

強羅駅をスタートしますが、まず、いきなり公園坂を登ります。ウォームアップなしの激坂はちょいきつい。。。


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 いきなり息切れ。。。ケーブルカーの公園下駅をくぐります。ケーブルカーの線路の下をくぐるというのは、あまり無いですよね。しかし、強羅からケーブルカーで一駅輪行すればよかったのでは???むしろ早雲山まで上がってから下ってくるのも面白かったかも。。。

県道733号を仙石原方面に向かいます。


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アップダウンがありますが、国道を行くよりはるかに安全です。結構硫黄臭が感じられます。個人的には温泉の香りで好きなのですが、考えてみれば毒性はあるわけで。注意も必要なのかもしれませんね。写真を撮りませんでしたが、大涌谷の噴煙も見られます。その匂いは沿線の温泉からなのか、大涌谷から流れてきているのか不明ですが、活火山エリアを走っていることを実感。

ポーラ美術館まで来ると急坂を下っていき、


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かつて湖だった仙石原です。箱根山の山体崩壊で流れ込んだ土砂で埋められて湿原となったわけですね。ススキ草原の真ん中を行きます。爽快。


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県道で一山越えまして、桃源台までやってきました。

昨年6月に来たときは、国道138号金時神社近くまで行き、ゴルフ場の間のサイクリングコースを行って桃源台にいきました。

やはり県道は道路も細くてバスが怖い。。。個人的には、仙石原から芦ノ湖へはサイクリングコースの方が、ダートはありますけど、のんびり行けるので、そっちの方がいいなー。

そして前回は桃源台から海賊船に輪行しましたが、 今回は湖尻から芦ノ湖畔の歩行者自転車専用道を進みます。


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湖沿いの道ですが、湖面に沿って平らな道。という感じではなく、アップダウンが思ったよりありますね。緑が美しく楽しい道です。


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 箱根園に到着です。日帰り温泉の竜宮殿があります。箱根園来たことなかったのですが、竜宮殿って、かつての浜名湖ホテルを移築したものなのですね。とても威風のある建物でびっくりしました。また別の機会に一風呂頂きに来たいと思います。

箱根園をすぎると程なく箱根神社の近くを過ぎまして、


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元箱根港に到着です。前回は旧東海道で湯本に下りましたが、今回は大観山へ向かいます。富士山が一応頭まで見えています。雲が増えてきました。大観山で富士山見えるかなー。


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 お正月の大学駅伝のゴール地点で左に曲がります。


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目指す大観山に向かって5kmの登り。ゆっくり登りますが、走り屋系の車が多いですね。高音でエンジンふかして登ってくる音にびくびく。。。40kmで走ってくださいよぅ・・・

途中の展望台では雲が富士山にかかってしまいました。。。ゆっくり登って箱根ターンパイクの入り口に到着です。


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と、なんとか雲の切れ間で富士山がてっぺんまで見れました。登った甲斐あり!!
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ここからは湯河原まで下り約20km。一回もペダル漕がなくても下れるでしょう。きっと。

くねくねのつづら折りです。眼下にこれから下る道が見えます。

でも坂バカ(←敬意を込めて)の皆さんが結構登ってきます。私にはこんな坂を登る気には到底なりません。。。。ブレーキが壊れないように、スピードとブレーキングを気をつけて下ります。


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奥湯河原温泉に到着です。さて、ここから温泉は数あれど。締めの一風呂どこにしようかな?公営日帰り温泉のこごめの湯はいったことあるし、その近くの万葉公園には7月に新しく源泉かけ流しの温泉ができるようで、


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迷いながら温泉地を下ってしまい、結局、先月も立ち寄った「みやかみの湯」で一風呂いただくことにします。

湯めぐりも趣味なので、入った事のないお風呂をいろいろ回りたい気持ちもありますが、、、やっぱり、新しくて清潔なかけ流し露天風呂と炭酸泉風呂に惹かれてしまいました。 箱根の山越えしたのですから、足にたまった乳酸流さないとね!!

露天風呂と炭酸泉と水風呂のローテーションで、充実感爆上がり。

地物の干物をゲットして、湯河原駅から帰ります。


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関東の梅雨入り直前に、すこぶる充実の鉄・輪・温泉でした!

次に箱根に来るときは、静岡側にも行きたいものです。GW以降、ご近所県内完結で鉄・輪・温泉してきましたが、行ってみたいネタが尽きかけてきました。6月20日期限のいろんな措置的なモノはどうなりますかねー??

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箱根登山鉄道に輪行

今回は箱根登山鉄道で強羅まで輪行

小田原から箱根湯本までやってまいりました。箱根湯本駅4番線にはモハ1形がいました。(2021年6月12日)


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名車ですね。これが日本一の急勾配を、まだ現役で走っているんだからすごいですね。ちゃんと運用を調べてから来ないと乗れませんね。


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今回の車両はサン・モリッツ号でした。 小田原から箱根湯本までは、ハイキングやトレイルランに行くお客さんも結構乗っていたので、混みそうだな。自転車邪魔そう。立つしかないか?と思ったのですが、多くは箱根湯本で降りてしまいました。

混んでも大丈夫なように、連結部分に自転車を置いたのですが、乗り継ぐ人が少なくて拍子抜け。

登山電車は車両の行き来はできないので、置くなら連結部近くが一番よさそうに思いました。


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箱根登山鉄道あじさい電車も有名ですが、まさに6月。箱根湯本を出発してすぐ線路沿いはあじさい。塔ノ沢駅あじさい。出山の鉄橋を越えていきます。


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出山の鉄橋を越えてトンネルを大きく左に曲がっていきます。出山信号場で一つ目のスイッチバック。先ほど渡った出山鉄橋が下に見えますね。あらためてすごい登り。。。


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出山の信号所を出ると80‰の登りが真っ直ぐ。8%の登りを自転車で登ることを考えると。。。登って大平台に到着です。ベルニナ号と交換です。

国道1号線を自転車で登る時も大平台までがとてもキツイと思います。。。


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上大平台信号場で3つ目のスイッチバック。またもや80‰の登りでカーブ。「散水」の標識があります。箱根登山鉄道は急カーブも多いので、車輪の摩擦を減らすため散水しながら走ります。先ほどの箱根湯本駅のモハ1の写真にも水を補給する設備が写っていましたね。これこそ箱根登山鉄道って感じです。


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仙人台信号場で一旦停車。このあたりで急勾配はひと段落ですが、このあとはR30の急カーブが続きます。


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アレグラ号と交換して宮ノ下駅を出た後、特に令和元年台風の被害の大きかったエリアを行きます。路盤、橋、擁壁が新しい。

昨年6月に箱根に来たときは、まだ運転再開前でした。その時は箱根湯本から登りだしましたが、トラックが多くて道が細くてもう怖くて、大平台駅から代行バス輪行させてもらいました。。。

急峻かつ、もろそうな地形。。。。短期間の復旧工事は本当に大変だったのではないかと思われます。。。


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というわけで、1年越しで箱根湯本から強羅までの区間を乗ってまいりました!

ケーブルカーに乗り換える人もほとんどいません。。。


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何度か箱根登山鉄道に乗っていますが、これだけすいている車内は初めて。。。

輪行族としては、他のお客さんの邪魔にならないかどうか、あまり気をつかわず利用できたのは大変ありがたいのですが、、、若干複雑。

先月は「はこね金太郎ライン」を走り、下ってきましたが、登ろうと思うと、本当大変な区間です。

箱根登山鉄道のおかげで、標高稼がせて頂きました!

さて、強羅駅からスタートです。つづく。

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湘南国際村と油壺温泉(21年6月)

今回も三浦半島。鎌倉から葉山の山中を南下して、油壺で一風呂いただきます。

最初に、お詫びと訂正です。先日、油壺マリンパークの閉館と合わせて油壺温泉の観潮荘も閉館予定と誤った内容を記載してしまいました。実際は観潮荘は営業継続とのことです。エリア全体再開発と早合点をしてしまいました。。。申し訳ございません。以下の投稿については関係記載を修正させていただきました。 

 

というわけで、、、まだ入ったことのない油壺温泉に一風呂いただきに参ります。

今回は鎌倉駅をスタート地点に。

土曜日の朝、横須賀線の前の車両に乗ったのですが、北鎌倉駅の改札口が一番前のため、どんどん学生さんが増えて、少し邪魔になってしまい反省。後ろの車両にすればよかった。。。

若宮大路を海に向かい、


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材木座海岸を通ります。


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鎌倉時代の港があった和賀江嶋を眺め、小坪海岸トンネルの脇の道を右折。


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海沿いで、階段は自転車を担いでおります。曇りですが海は穏やか。


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逗子マリーナを抜けて、小坪漁港を通り、

逗子駅方面に向かいますが、右折ポイントを間違えて、名越まで行ってしまいました。でも、名越トンネルは自転車で走りたくないので、戻って披露山公園の横の道を行き、


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逗子を越えて、葉山町に入ります。

長柄を逗葉道路方面に、左折しまして、今日は内陸を進みます。


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山を貫く長い南郷トンネルへ。

右側に歩道があり、自転車走行可能です。


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長いトンネルをぬけますと、湘南国際村への激坂が始まります。9%にはじまり、7%が続く。。。ひー。汗がしたたります。

でも汗をかけばかくほど、温泉の価値が上がるってものです。


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湘南国際村葉山町横須賀市に渡る山の上に開発され、住宅の他、研究機関や研修所が並んでいます。激坂のためサイクリストのトレーニング地としても名高いですな。この日も同じサイクルジャージのチームがムキムキトレーニングしてました。


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1番奥のロータリーまでやってきました。この先大楠山まで森が広がり、ハイキングもできるのですね。


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湘南国際村をクルッと回り、秋谷方面に下ります。途中で川沿いの古い道を行きます。


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いい感じの緑の中を行きますと、

関根御滝不動尊があります。良い湧き水が出ている有名な所だそうで。この日も焼酎の大きなペットボトルを何本も汲んでいる人がいました。ちょっと飲んでみたかったのですが、譲ってくれなさそうなので先に行きます。あとで知ったのですが、ご本尊の滝は年に数回しか姿を表さない神秘的な滝だとか。


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ほどなくして秋谷海岸です。あとは、国道134号を南下して、


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三崎マグロ駅?の前をとおります。オープントップバスもスタンバイ。


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網代の森の近くのお気に入りの小道を前回とは反対に下っていき、小網代湾から、


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上って、油壺温泉観潮荘に到着です。

美しい小網代湾から、先程行った湘南国際村の山々まで眺められる露天風呂です。

海沿いですから、化石海水のナトリウム塩化物塩泉。力強い泉質と眺望を満喫し、激坂でかいた汗を流しました!

リニューアルもされているし、これで閉館は無いですよね。本当に失礼しました。。。


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この後三浦海岸駅まで走り、駅前の産直市場で三浦野菜を、それから冷凍マグロなどを買って帰ってお昼にします。キャベツ2玉150円に釣られてしまったのですが、重かった。。。今週我が家はキャベツ三昧です。


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2週間前に後ろ髪引かれた油壺温泉に入ることができてよかったです。湘南国際村の激坂登りを、頑張った甲斐がありました!

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御殿場線と丹沢湖②箒杉→中川温泉→松田

丹沢湖の北、「箒杉」から中川温泉に一風呂入りつつ、下ってまいります。

 

箒杉は国の天然記念物で、


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樹齢2000年(推定)、高さ45メートル、周囲12メートル。神奈川県では一番古い樹木だとのこと。おみそれしました・・・。かなり崖ギリギリに立っていますが、組んだ石垣に地域の住民がこの機を畏敬していることが良くわかります。あんまり写真じゃデカさが伝わらないかな?


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さて、いよいよお待ちかね!久しぶりの中川温泉で一風呂いただきます!中川温泉は神奈川県ですが、武田信玄隠し湯と言われています。信玄館をはじめ旅館の日帰り湯もありますが、今回は公営「ぶなの湯」にします。

アルカリ性単純温泉。ぬるぬる感で肌に柔らかいお湯です。比較的気温は涼しいし、ここからは多少の登り返しはあれど、基本下り基調です。登りでかいた汗を流すことができました。


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 ぶなの湯沿いの河内川も緑がかっていてきれいです。

 でも、さすがに温泉に入ると、お腹がすいてしまいました。。。ということで、さきほど目を付けていたお蕎麦屋さんに。14時を過ぎていてお客さんは私一人。

おばちゃんが「昨日、246で座って乗る自転車はじめてみたのよー。びっくりしたわー。あの姿勢楽なのかしらねー。」とのこと。

リカンベントのことですね。自分も乗ったことないのでよくわからないので、「どうなんでしょうねー?難しそうですよねー。」としか言えませんでした。。。ぜひリカンベント丹沢湖を走られた方は是非立ち寄ってみてあげてください(笑)

さて、メニューを見るといろいろ食べたくなるのですが、時間も時間なので、軽くもりそばを。香りと歯ごたえがある美味しい手打ちお蕎麦をいただきました。


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また、三保ダムに戻ってきました。ここで、ダム横の斜面に作られた遊歩道を押し歩きで下っていきたいと思います。


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1kmくらいダム横の斜面をくねくねと。手入れされた緑の斜面を通る風が湯上りの体にとても気持ちがいい!いままで丹沢湖には車でしか来たことがなかったので、ここが歩けることは今回初めて知りました。でも、そんなに急じゃないから本当は自転車乗って下られたら楽しいのですが。。。


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ダム広場に下って、三保ダムが一番近いところまで行ってみてから、


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あとは来た道をひたすら下ります。道の駅山北、新東名の河内川橋の工事現場を過ぎていきます。帰りはそのまま新松田を目指すことにしました。246は怖いので、酒匂川左岸の県道727号と県道76号線をつないで山北に向かいます。しかし、新東名のダンプがこちらの県道727号を通るみたい。後ろからダンプが来ないかドキドキしながら、スピードをあげて進みます。県道727号ではダンプに追いつかれずに済みました。


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 谷峨~山北の間には、御殿場線が戦前、複線だった時の遺構が見られます。

 レンガ造りの橋脚が残っています。進行方向右側にこの橋が見えたのですが、


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 気が付いたら左側からトンネルが二つ出てきました。手前のトンネルも複線の名残。

 そして鉄橋の跡も残っています。頑強なレンガ造りです。さすが元東海道本線。昔の技術を結集して造られていますね。


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 ほどなく、山北駅に到着しました。


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 山北駅から酒匂川右岸のサイクリングロードは昨年まいりました。

masaru-arameya.hatenablog.com

このまま御殿場線に沿いつつ、さらには酒匂川の左岸を進んでいきまして、新松田駅に到着です。ここから輪行して帰宅します。


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御殿場線で鉄分補給、中川温泉で一風呂。久々の丹沢湖周辺エリアを満喫しました!

丹沢湖方面自転車でお出かけの方は、とにかくダンプには気を付けてください!!

 

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御殿場線と丹沢湖①谷峨駅→丹沢湖→箒杉

今回は、御殿場線輪行して、丹沢湖に向かいます。晴天で気温も涼しめ、その上お仕事的にも有給とるには絶好のタイミング。翌日から雨ですので、まさに好条件がそろいました。

平日ですので、ラッシュ後のスタートです。国府津から御殿場線で、谷峨駅に到着しました。


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谷峨駅舎はとんがり屋根で可愛らしい。丹沢湖への入り口でもあり、大野山の登山口でもあります。次の駿河小山は神奈川県最果ての駅。この区間御殿場線のかつての難所ですね。


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谷峨駅を出発。東名高速道路をくぐり、清水橋から河内川に沿って丹沢湖方面に向かいます。が、ものすごいダンプトラックが多い。。。怖いよー。何の工事だ?すぐに工事場所を通り過ぎることができればいいな・・・と思ったら、

東名高速道路が河内川を渡る橋を作っているところでした。道の駅山北の手前になりますので、清水橋から道の駅山北までの約1kmは、後ろから来る大量のダンプに注意が必要です。


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というわけで、道の駅でほっと一息。まだスタートして15分ですが、いきなり緊張しました。気持ちを切り替えるべく、クリームパンで腹ごしらえ。糖分補給し、これからの登りに備えます。


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河内川沿いにゆるゆる登っていきます。足柄茶の茶畑も広がります。緑が濃くなってきてきれいです。


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三保ダムが見えてきました。神縄で左にいくとダムの下に行くのですね。おそらく三保ダムができる前はこの道がメインだったんでしょう。ここからダムの高さまで一気に登っていきます。登り10%の標識が。。。ひえー。


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雲が切れ、急に直射日光に襲われて、汗ダラダラ。。。一番軽いギアで登坂車線をゆるゆる登ります。勾配はきついけれど、距離はそんなに長くない。トンネルを抜けて丹沢湖に到着しました。


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 三保ダム上の駐車場から湖面を望みます。


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 さてこれから丹沢湖を一周したいと思います。まずは西側、世附の方に。


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世附の方に向かうと、どんどん山深くなります。でも何もない。。。タカかワシかの猛禽類の営巣地があるようで、大砲みたいなカメラを持った人が何人もいるスポットがありました。

世附から奥は明神峠につながっているんですよね。通行禁止ですが。山中湖から降りててこられたら面白いのにな。さて、反対側に渡って戻ります。


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 こちらは片道1車線の一方通行。こっちの道の方がくねくねしていて走るのは楽しい。


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 三保ダムに向かうところは車両通行止め。まあ、きっと行けるんでしょうけど、世附大橋を渡って、来た道を戻り、三保ダムに戻ってきました。


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 三保ダムの上を、反対側まで渡ってみます。


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三保ダムが完成したのは、昭和53年。めっちゃ同世代。。。私を含め、神奈川県民の生活を支えてくれてありがとうございます。そして、ダムの建設により移転を余儀なくされた集落の皆さんには本当に感謝。。。ダム湖に来ると、ただ単にきれいな湖!とは思えない、いつもどこか複雑な気持ちが。。。。


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一休み。三保には手打ちそばのお店がありましたので、食べたい気もするけれど、まだお腹減っておらず、後ろ髪引かれつつ先に進むことにしました。今度は東の玄倉へ向かいます。


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野峠ユーシンへの林道はいずれも、令和元年台風でズタズタになっているようですね。歩いてもいけない状況のようです。


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 玄倉からは北岸の道路を走ります。千代ノ沢園地付近で、富士山が顔を出しました。

 今度はそのまま北側へ。中川橋で県道に戻りさらに北上します。


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中川温泉の入り口をかすめて、さらに標高が上がっていきます。2車線の広い道路ですが所々で急に狭いところもでてきます。

そして、今回の折り返し地点の天然記念物、「箒杉」に到着しました。


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丹沢湖に来たのは、考えてみると10年以上ぶり。。。一時期このあたりにはよく、キャンプや登山で来ていました。世附にも玄倉にもキャンプに来たことがありました。若かりし頃をすこし思い出しながら、のんびり丹沢湖を巡りました。

もう今日の登りはお腹いっぱいです。。。つづく

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サクッと、みなとみらい(21年5月)

サクッと、みなとみらいへ。今週は我が家にとって大事な記念日ウィーク。久々に家族でランチを。家族は電車で。私は自転車で桜木町駅集合となりました。

末吉橋から第二京浜で横浜方面に向かいます。切通し、響橋をくぐります。この橋は味がありますね。


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 響橋の上はこちらに掲載しました↓

 第二京浜から、子安で第一京浜に。そのまま、みなとみらいへ。


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貨物線の高島線を越えます。旅客列車が無いですが、たまに走る団体専用列車にいつか乗ってみたい。。。貨物線は高島トンネルを抜けて桜木町から根岸線に入ります。


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京急本社がみなとみらいに移って、京急ミュージアムができまして行きたいのですが、コロナ禍で自重中。ま、近所なんで私は環境落ち着いてからにしておきます。

外からデハ230形を眺めつつ。広場には京急電車ベンチがあります。先週乗った2100形をはじめ京急電車のベンチも。土曜日なので、保育園のお散歩でちっちゃい子が遊んでいました。将来有望な京急ファンかな?


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さて桜木町ガードの駐輪場に自転車止めまして。スマホを見たところ、、、、ログの記録がとれておりませんでした...orz

桜木町・みなとみらい周辺をお散歩しつつ、開店と同時に混む前にランチ。

4月に開業したロープウェー YOKOHAMA AIR CABIN。移動手段というよりアトラクションですね。列ができていました。


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 帰りは忘れずにアプリを起動して帰ります。ポートサイドから高島線沿いに。


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子安の浜通りを行きます。舟屋のように船を付けられる構造の建物が並んでいます。


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 第一京浜に戻りまして、生麦で高島線をくぐります。


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その後、鶴見川沿いに末吉橋まで戻ってきました。

というわけで今回Stravaに記録できたのは復路のみとなりました。

今日は風が強かった。ランチのハイカロリーを往復自転車移動で、ある程度消費できていることを期待!!

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三浦半島南部 ver2(21年5月)

今回は三浦半島南部、再訪です。昨年のこの時期からコロナ禍の運動として、自転車に再度目覚め、輪行を十数年ぶりに再開したのが三浦半島でした。晴れて風も弱めなので海辺サイクリングに絶好日。今回は前回と少しルートを変えて行きます。 

 

京浜急行輪行して、三浦海岸駅をスタート!


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三浦海岸駅から海はすぐ。海岸には地元の方以外は入らないようにという注意書きがでております。海岸線を南下します。対岸の房総半島も今日はくっきり。先週は一週間天気悪かったので久々のいい天気を満喫。


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 金田海岸から、ぐっと台地を登ります。三浦半島らしい台地の上の畑地が広がります。

今回はまず松輪間口漁港の方に左折します。


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 間口漁港から剱崎方向に登っていきますが、この先急坂。。。押し歩きです。


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剱崎灯台には前回行きましたので、先に進みます。江奈湾の美しい干潟を過ぎ、左の毘沙門トンネル側ではなく、右の旧道を登っていきます。ひー。


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岩堂山への登りを進みます。もうほとんどキャベツの収穫は終わっているようですね。

去年は6月5日にきましたが、その時はまだかなりキャベツあったと記憶します。今年は梅雨も早いし、早く収穫されたのでしょうか??


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 岩堂山の方に登りきりました。伊豆大島も遠く見えて、開けて気持ち良いところです。

 下っていきまして、


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 三崎港に到着しました。前回来たときは城ヶ島に行きましたが、今回はパス。海の駅「ゆらり」でマグロの「とろまん」を食べつつ、一休み。


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諸磯湾と油壷湾沿いに進みます。そういえば、油壷マリンパークが閉園という報道がありました。何度か行ったことがありますので、見納めがてら前に行ってみたら。。。

駐車場は渋滞。入場者も列をなしています。結構遠足でいった思い出もある県民も多いでしょうしね。再開発されるとのことですね。油壺温泉はいったことないのですが、先があるので後ろ髪ひかれつつ通過。


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網代湾に下ります。湾の奥には「小網代の森」が広がります。三浦半島では唯一の自然の原風景が残っています。自転車は入れませんが、


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その脇の小道を登っていきます。昨年来て、この道、大変気に入りました。


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引橋の交差点まで上がってきて、左折して三戸海岸に向かいます。

この台地の上からの眺望も、前回気に入りました。下って三戸海岸は立ち入り禁止。駐車場も閉鎖です。海岸にいる外国人に警察官が話しかけていましたが。


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国道134号を北上します。昨年はソレイユの丘、荒崎の方も行きましたが、そちらは今回はパス。武山駐屯地の前を通り、林ロータリーで今回は内陸へ。武山山麓を走ります。また、登り。。。


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アップダウンを繰り返し、津久井観光農園の上に出ました。眺めは最高、房総半島の鋸山方面がくっきり見えます。ですが、そろそろ三浦半島らしい台地のアップダウンは、お腹いっぱい。。。


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 海沿いに出ました。国道134号線より一本内陸の旧道を北上しつつ、


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野比から尻こすり坂通りを上がったところの「野比温泉」に到着!今日はこちらでシメの一風呂いただきます。と。。。おや「まんぼう」のため休館中とな。。。HPに書いてあったかなー。。。ま、しゃーない。


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それでも汗は流したい。久里浜港の脇の「海辺の湯」に行ってみることに。

港の出入りや、浦賀水道を行きかう船、そして対岸の房総半島を眺める露天風呂の眺望が大変良かったです。

お湯については触れませんけど、、、、大きないけすもあり、新鮮な魚介類が食べられそう!食べようか本当に迷いましたが、結局ガマン。。。

京急久里浜駅から輪行して帰宅です。


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今回は野比温泉に入れず、油壷温泉にも後ろ髪を引かれてしまいました。別のルートバリエーションを考えて、また来ようと思います。

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  前回の三浦半島は、当ブログ、最初の輪行記事でした。

 しかし、一年たっても社会情勢がなかなか落ち着かないですね・・・。

masaru-arameya.hatenablog.com