栗本駅跡までやってきましたが、
ホーム跡手前にはこんな看板がありました。
要するに道として管理はしていないということですね。
怖い気もするけど、行けるところまで押し歩きベースで行ってみるか。
地図を見ると、この先に福岡大橋という橋があるので、そこでエスケープすればいいかも。

押し歩きしつつ、ちょっと乗れそうなところは乗ってみたりして進みます。
どんどん山深くなってきて、不安になってきました。
ひょっとして熊出る?クマよけ鈴もってきてなかった。
やっぱり橋が出てきたらエスケープしますかね。。。


え、、、橋は上なの???地図はよく見ましょう。。。
戻るのも、なんだかなぁ。。。この先行けるのかわからないけど、進んで行きます。


護岸工事されたところが出てきました。
ふー。ここからは車の轍が明確にありますので、一安心。。。

このあと廃線跡は舗装されていました。
支流を渡っていきます。小さい橋ですが、この橋脚も上地橋梁と
同じような積み方で頑丈そうですね。
あ!チェーンリングのガードがひん曲がっていることに気づきました。
何か挟まってて、指では全然抜けないので、しょうがない。
工具を出して緩めると出てきたのは、

こんな木の破片。
北恵那鉄道廃線跡の洗礼を浴びてしまいました。
あーあ、まだ納車して1か月だし、数日前にGCSで初回点検してもらったのに。。。
一応走れるんですけど、チェーンリング本体も曲がってしまったようです泣。

廃線跡を走るためにEVOを買ったので、傷だらけになるのは織り込み済みですけど、そうはいっても意気消沈。駅跡探しに気が回らなかった。。。この辺、美濃下野駅があったようです。。。


そんなわけで栗本~美濃下野間の廃線跡は結構ハードでした。。。
北恵那鉄道はさらに付知川右岸を進んでいましたが、さらに谷深くなり人が全く入っていなさそうですので、国道へ出て迂回します。