今回は東濃地域の廃線跡ポタ帰り道のお話。
(ゴールデンウィークの話ですが、現在ネタ切れなので、このタイミングでアップ。。。)
岐阜経由で名古屋へ向かいます。
キハ75は「快速みえ」のイメージが強い。そして急行「かすが」にも使用されていたという歴とした急行形気動車!
「快速みえ」には指定席もありますので、車内に「自由席」という
表示があるのがいいですね。
座り心地のよい転換クロスシートで、加速も良くてパワフルな走り。さすが急行形!


こちらに置かせてもらいまして。車内スペースにもゆとりがあります。

木曽川を渡り、
美濃太田に到着!
長良川鉄道の車両が止まってます。
かつて、越美北線九頭竜湖駅からバスを乗り継ぎ、長良川鉄道(旧越美南線)を乗り鉄旅しましたが(20年くらい前の写真で、もう、このバスも走ってない。。。)

長良川鉄道沿いポタも面白そう。北陸新幹線も敦賀まで延伸しましたので、今度は油坂峠越えで幻の越美線をつなぐポタもやってみたいなー。
敦賀あたりもポタ面白そうですね。新疋田ループを眺めながら、国鉄柳ヶ瀬線跡とか行ってみたい。


予約していた新幹線にはまだ1時間以上あるんで、ホームできしめんを食べたり、
お、HC85系です。初めて見ました。おでこが光るのがカワイイ。
車内を覗くと、荷物置き場がありますね。サイズ的には輪行には、どうですかね。
中段のパイプ位置が少し低いように見えますが。。。
そんな感じで、東海道新幹線で名古屋駅から在来線への輪行のコツはつかめたと思うので、この夏は東海道新幹線+18きっぷ旅もやってみようかな?
あー日本中、輪行ポタしたいところばかりです。


