鉄☆輪☆温泉

鉄道に輪行して、サイクリング。締めは温泉へ!折りたたみ自転車での輪行旅、サイクリング、そのほかお出かけ記録を綴ります。

「水沼駅温泉センター」からの「トロッコわっしー号」で夕涼み輪行。

 細尾峠を越えて、旧足尾本山駅への廃線跡を辿った後、足尾駅近くまでやってきましたが、ここでスマホがブラックアウト。。。

 なにをやっても電源が入りません。どうしましょう。私はカメラも地図もStravaもSuicaも、全部一つのスマホでやってますんで。。。

 今回のStravaの記録が消失し、写真も復活できなかったら、せっかくの細尾峠越えも、なんだか「水の泡」感。。。それにこの後緊急事態があったら。。。道に迷ったらどうしよう。帰りの電車の時間も調べられないし。。。不安になってきました。

 目の前の足尾駅で切り上げて、わたらせ渓谷鉄道(以下「わ鐵」)に輪行してしまうのも、一つの案。

 でもまだ陽も高い。。。基本的には渡良瀬川沿いに「わ鐵」は走っているので、まあ何かあってもどこかの駅にたどり着けることはできるでしょう。

 ということで、予定どおり進むことに。国道122号を下っていきます。渡良瀬川沿いを下り基調。Stravaの「Myルート」を作成すると、こんな感じでした。

 ゴールは水沼駅です。ちなみにこの日の行程は以下のとおり。

 日光駅9:50→細尾峠12:00→間藤駅12:50→旧足尾本山駅13:15→足尾駅13:35→水沼駅15:15 

 「わ鐵」名物の一つ、水沼駅。駅チカどころか、駅ナカ温泉があります。

 当ブログテーマとしては締めにぴったりのゴール地点。私は3回目の入浴です。

 泉質は「含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉」とのこと。若干のキシキシ感があります。結構混んでたので、あまり長湯はせずに。

 ここまでの汗をやっと流すことができましたが、スマホが壊れたショックが大きく、どこか気もそぞろ。。。

 お腹も減ったので、ソースカツ丼を頼んで待っている間に、スマホに電源が入りました。。。復活!!あーよかった。安心して食べることができました。

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 温泉は桐生方面ホームに隣接。国道122号側からこ線橋を輪行袋担いで渡る必要があります。

 温泉上がって、そのままホーム。輪行族には最高峰の立地であります。


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 そして、帰りは水沼駅16:27発「トロッコわっしー6号」桐生行に輪行

 前日夜サイトを眺めていたら、ちょうどいい時間にトロッコ列車があると知りまして。コンビニで発券しました。水沼駅から乗るのは私だけ。桐生寄りは普通車で、

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間藤寄りは窓のないトロッコ車両になっています。トロッコ車両の構造はこんな感じ。


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 水沼駅から乗車ですと、そんなに長い時間ではありませんが、

 ディーゼル音を聞きながら緑の中の夕涼み。気持ちよい!

 ただ「ビ」の字を買って乗ればよかった。。。


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かなり下流に来ていると思いますが、それでも、まだ渓谷も望める地域なのですね。


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 車内の至るところに、ちょいとシュールな「わっしー」がいっぱい。

 グッズの販売もしているようで。


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 「わ鐵」には、駅舎や橋梁等38の有形登録文化財があるそうです。そんなところも足尾銅山関係の貨物輸送の歴史を物語っていますね。上神梅駅舎もその一つ。

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 「わ鐵」の中心地、大間々駅にはいろいろな車両が置かれています。ここものんびり見てみたいところです。DE10けん引のトロッコわたらせ渓谷号は以前1度乗ったことがあります。少し運行日が限定されるように感じますが、貴重な客車列車ですので、また乗りに行ってみたい。


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 自転車は最初、後方運転台横に置かせてくれました。そのままでもよかったのですが、大間々で車いすのお客さんが下車したので、「こちらにどうぞ」と車掌さんに言われまして、車いすスペースを使わせていただきました。

 ちなみに「わ鐵」では、輪行には手荷物料金290円が必要です。

 こういった社内補充券も今や貴重。


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上毛電気鉄道をくぐって、渡良瀬川を渡り、桐生駅へ到着です。


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 今回スマホが動かなくなってしまい、足尾駅から水沼駅までのログが残せなかったのが悔しい。。。

  次は、水沼駅から渡良瀬川サイクリングロードを古河まで下って、渡良瀬川沿い完結としたいところでしたが、

 もう一度、間藤からゆっくり、渡良瀬川と「わ鐵」に沿って桐生へ下ることにしましょう。(乗車日:2022年8月7日)

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