鉄☆輪☆温泉

鉄道に輪行して、サイクリング。締めは温泉へ!折りたたみ自転車での輪行旅、サイクリング、そのほかお出かけ記録を綴ります。

小湊鉄道に沿って養老温泉へ(20年11月)

秋の深まりを感じてきました。今回は、房総半島。五井駅から小湊鉄道に沿って、養老温泉に向かいます。

 

五井駅をスタートしますが、いきなり小湊鉄道車両基地に目を奪われます。キハ40はいつ営業運転に就くんでしょうね?期待しています。


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まず、上総の国の国分寺及び国分尼寺の跡を訪れました。広々としたところです。国分寺はどこも丘陵地帯というイメージですが、ここも同じですね。


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 その後、山倉ダムの貯水池を半周します。湖面ではソーラー発電をしているんですね。


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 海士有木駅付近から、養老川沿いに進んでいきます。道の駅あずの里市原で一休み。


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 季節的に花はないけど、「山田フラワーロード」を進みます。第一養老川橋梁を、ちょうどキハ200形が渡っていきました。ナイスタイミング!


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 光風台駅から線路沿いに進み、馬立駅からは養老川沿いに行きます。養老川はかなりのくねくね川なので、どっちに進んでるのかわからなくなってきます。。。


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 上総牛久駅に到着です。この駅から先は本数が減ります。輪行で来られているサイクリストが何名かいました。

 また線路にできるだけ沿って、上総川間駅を通りすぎていきます。またキハ200形が来ました。


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 高滝湖のレイクラインを走ります。湖畔には市原市の美術館がありますが、おしゃれな感じ。房総の食材を活かしたイタリアンもあるみたいで、あらためて行ってみたいと思いました。

里見駅に着きました。駅前の県道はロードバイクの皆様がどんどん走っていきます。


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 当方は県道を離れて、一本奥の里道をアップダウンしながらポタポタ進んでいきます。


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 出ました!房総半島名物素掘りのトンネル。将棋の駒のような形で掘られていまして、味のあるトンネルです。この先月崎駅に進んでいくと、もう一つあるはずですが、、、通行止めでした。。。残念。私の他にも、バイクで来た人も引き返していきました。


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 県道に迂回したので、もう一つのトンネルは省略。そのまま「地磁気逆転地層」を見に行きます。ちなみに国指定天然記念物「養老川流域田淵の地磁気逆転地層」が正式な名称。地質年代区分で新たに「チバニアン」が認められたのは今年の1月の事。ここの地層で地磁気の逆転が証明されたわけです。何千年かすると、またN極とS極が入れ替わるんですね・・・。その時、自転車乗る際にスマホGPSはちゃんと動くのかな??なんて、小さいことしか想像できませんが。。。

素掘りの川底が平らでU字谷になっているところも養老川の特徴です。


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このあたりになると、アップダウンもきつくなってきて、だんだん疲れてきました。

そして、養老渓谷に到着です。もう温泉入りたい。比較的有名な「滝見苑」は、まだかなり登っていかないといけないので、養老渓谷入り口付近で一風呂と思いますが、どこもコロナの影響か?日帰りをやっていない。。。

一縷の望みで、トンネルの奥の「川の家」に向かいます。珍しい2階建てのトンネルを通ります。以前は素掘りで上の出口に通じるトンネルだったものを、途中から下に掘り下げたことで、こんな構造になったとか。。。上の穴はふさがずそのまま放置というのも面白い。


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トンネルを出て、まさに川べりの「川の家」さんは日帰りOKとのことでした。あーよかった。関東でよくみられる黒湯ですが、トロトロ感がすごくよかったです。源泉は冷たいので加温していますが、体が芯から温まり、汗が止まりません。なので、長湯はできませんでしたが、お湯の持つパワーを体の芯から感じました。お肌もすべすべ。


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 養老渓谷駅までは来た道を登らないといけません。。。できるだけ、汗をかかないようにゆっくり登りまして、養老渓谷駅に到着!キハ200形にのんびりと揺られて五井に戻ります。


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小湊鉄道は太平洋側の安房小湊を目指して作られた鉄道ですが、上総中野駅が終点で小湊までの建設は果たせませんでした。今度はこのあたりから、安房小湊に向かうのも面白いかなと思いました。

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