鉄☆輪☆温泉

鉄道に輪行して、サイクリング。締めは温泉へ!折りたたみ自転車での輪行旅、サイクリング、そのほかお出かけ記録を綴ります。

「県道503号古河坂東自転車道線」で「道の駅さかい」

 このままだと、青春18きっぷが使いきれないかも。てなわけで、一日お休み頂いちゃいました。

 一発、峠攻めるか。と思って、準備していましたが、週前半で疲労感が残ってしまい。。。朝起きてもそこまでの気力がありません。

 青春18きっぷで元が取れそうな距離。平日なので、ラッシュピークを避け、のんびりサイクリングロードでログつなげができる。という条件で急遽、家を出る直前でのエントリー変更。

 上流をいったばかりですが、

 利根川中流域になってしまいました。でも、渋川から銚子までログをつなげたいと思っているので、いずれは行く道。

 湘南新宿ライン古河駅を下車。観光案内所でマップをもらって、まずは古河市街地をポタします。東北本線沿いに桜並木が並んでいますので、盛りをすぎはじめた桜を一回望んでから、


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市内を少しポタポタと。

奥州街道日光街道沿いに発展した城下町ですから、昔ながらの町割りが残り、古い商家や、


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武家屋敷の名残やクランクも、残っていて、街ブラも楽しそうです。写真とっていませんが、ウナギ屋さんが沢山ありまして。まだ11時前で残念ですが、いずれ利根川渡良瀬川を走って、古河で締めることがあれば、食べたいものです。


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北参道桜並木から、


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 古河の総鎮守、雀神社へ。脇から河川敷に出ます。この地点は利根川ではなく、渡良瀬川。ゴルフ場の北側に行けば、渡良瀬遊水池になりますが、数日前に遊水池で酸欠?で大量の魚が死んで、においがひどいというニュースに触れました。。。

 まだ渡良瀬遊水池や3県境にいったことがないのですが、そのあたりは別の機会にするとして、


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やっぱり、渡良瀬川と言えば田中正造。思いを馳せずして、当地を訪れるわけにはいかないでしょう。小学生の時、教科書で感銘を受けました。正義とは?政治とは?行動とは?、、、一回襟を正しまして。。。進んでまいります。


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三国橋に到着しまして、ここから茨城県道古河坂東自転車道(利根渡良瀬自転車道)がスタートします。菜の花がきれいです。


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すぐに古河城址が出てきました。ということは渡良瀬川の流れを活かした川城だったのですね。


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その先で、堤防工事中により迂回になります。コーン等で案内があり、とても分かりやすく誘導されています。

川幅が広くて、どこで利根川と合流しているのかよくわかりませんでしたが、東北本線をくぐりまして、


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また堤防工事中。堤防沿いの道に迂回し東北新幹線をくぐってから堤防へ戻ります。対岸の栗橋側も工事中ですね。昨年、江戸川からこの辺に来た時にも大迂回になりました。

考えてみれば、この辺りは、利根川渡良瀬川が合流した後、関宿で江戸川と利根川が分かれる前、に位置しますので水が集中してしまう区間ですね。その割には他の地域と比べれば川幅が狭そうに見えます。出水期には危なさそう。対策が必要なエリアなんでしょうね。


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利根川左岸を進んでいきますと、右手に関宿城が見えてきて、境町に入ります。


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 陸揚げされていましたが、渡し船?後から調べてみると、江戸時代利根川の舟運を担った高瀬舟モチーフの遊覧船のようです。河川水位が低いので運休中とありましたが。

 桜の花で名前が見えない写真ですが、大きなディスカウントストア等のショッピングセンターに「ご老公の湯」というスーパー銭湯系温泉が見えて、


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その道路反対側に、「道の駅さかい」があります。お昼の番組でチラッと見たことがあり、気になっておりました。


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 地ビールのブルワリー、沖縄アンテナショップの他、境町のある猿島郡は茶どころで、「茶蔵」というオシャレな外観の地産地消レストラン。。。農産物も地域の産品もいろいろあります。

 地ビールで地モノを食べるのが一番行きたい外食なのですが、、、まだ飲めない。。。


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カロリー補給として、地元食材がふんだんに使われた「さかいサンド」をいただきます。とても美味しいのですが、奥のタンクの中身と一緒に食べたいな。。。


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 境町は、自動運転バスや隈研吾デザインの建物とか、かなりアイデアあふれる街づくりで注目されていますね。この道の駅だけでも、長い時間楽しめます。

 

 関宿城はすぐ対岸。江戸川サイクリングロードを関宿まで走った後、境大橋を渡って「ご老公の湯」で汗を流し、道の駅で地ビールと地元の美味しいものを食べて、ここで締めて、輪行して帰れるといいんだけどなぁ。

 東京から境を結ぶ高速バスに輪行できるといいですが、高速バスターミナルまでは結構離れていて、道の駅から自動運転バスで移動する必要があるようです。それに輪行するのも邪魔になるかなぁ。。。高速バスが道の駅を経由してくれるといいなぁ。

 お茶だけお土産に買いまして、利根川沿いを下流に向かいます。地ビールには後ろ髪を引かれつつ、、、つづく。

 

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