JR横須賀線に「新川崎」という駅があるのはご存じでしょうか。
川崎大師に行く人が川崎駅と、東海道新幹線に乗ろうという人が新横浜駅と間違えちゃうこともあるそうな。
私、このブログを書き始めた時は川崎市在住。
この駅から輪行発動してました。
この駅は輪行に使いやすい。ホームから改札口までの移動距離が少なく、改札口からすぐ駅前に出られます。大きなターミナル駅で出るのは輪行にはつらい。
多摩川や鶴見川へもアクセスよいため、輪行解除しているサイクリストもよく見かけていました。もし、輪行好きの方で関東で家探しされるならこの駅おススメですよ。
さて、前置きが長すぎましたが、この日は川崎市内に用事があり、ついでに輪行ポタ。


さらに、新川崎駅横にはJR貨物の新鶴見機関区があるのも面白い。
機関車が見られるだけでなく、駅名は新川崎なのに、新鶴見機関区がその横にあるという地名の「揺らぎ」にゾクゾクしませんか?昔は新鶴見操車場が広がっていました。

そういえばこんな展示会も見たことがあります。
DE11が留置されているのが見えます。奥の建屋には休車もしくは廃車の機関車が収められるようなのですが、EF65が並んでいました。。。。
哀しみを感じていたら、ピカピカのEF210-300が
長大な貨物列車を牽いてきました。
私が当地に引っ越してきたころは、まだEF65 500番台も現役でしたし、EF81がチラホラ見れるくらいですが、
最近は「金太郎」いっぱいですね。
この道路もかつては線路でしたので、廃線跡なのです。
現在では無駄に長く渡っているように見える陸橋が、その歴史を物語っています。
二ヶ領用水沿いにポタしていきます。 
すると、水路の注意書き看板に何か止まっています!!あれは
カワセミ!?清流の証ではないですか!
なんか太ってるように見えますね。
この二ヶ領用水にカワセミがいるとは。なんか感動しました。
きれいな水が流れてカワセミが住みつく生態系があるってことですものね。

前回この辺に来たのは、昨年末にトロリーバスが撤去される直前に見に来た時かな。
町内会館として使われていた川崎市営のトロリーバスがあったのはコチラでした。

ここまで来たら、「久地円筒分水」へ。
今回は水が少ない?のか、水が溢れていく様子が見られなくて残念でした。
柵がちょっと邪魔なんですよね。美しい円筒と愛車を一緒に撮影するにはちょっと無粋感じが。。。本当は柵が無ければいいと思うのですが、
近くの電柱にあった昔の写真を見ますと、、、、
やっぱ、柵無いとダメかー(笑)
この日はめちゃくちゃ風が強くて、久々に多摩川を走ろうかと思ったのですが断念。
二ヶ領用水を戻って、元住吉へ。
最後は西武40000系を見て、秩父に輪行したくなります。そういえば昨年秩父に輪行キャンプしようとして雨で流れたんだった。今年はリベンジだな!
まさかカワセミが二ヶ領用水にいるとは。驚きましたが、それだけ清流になったということですね。なんかおめでとう!!というような気持ちにも。