千頭駅をスタートして、駿河徳山駅までやってきました。youtu.be
駿河徳山から先の線路は、左岸の川面に近めのところに敷かれていて、

県道はそれより高いところを進んでいます。
国道は右岸なので、
それでも駅舎は
とても手入れがされていて、
綺麗に整理された事務室は、まさに「ぽっぽや」という感じ。。。
駅前の植木も手入れされています。地域の誇りになっているのが伝わってきます。
田野口駅から左岸の道は、またかなり高いところに上がっていくみたい。
このあたりでも線路は崖に張り付くように敷設されています。
大井川鐵道が災害被害の現場見学ツアーをやったニュースを見ましたけど、
道路から離れた場所の被害がすごいみたいですね。トラックが近くに入れない場所での復旧作業、どうやってやるのか。。。

私は右岸国道にエスケープ。川根本町の役場等中心部は右岸にあります。つまり線路と中心部は離れているということ。この位置関係も地元との温度差がありそうな気も。
下泉駅に到着。残念ながら老朽化により駅舎内立ち入り禁止。
確かに屋根がウネウネしてしまっています。。。

下泉駅から県道と線路が近くなります。

「塩郷の吊橋」が見えてきました。自転車を置いて、

高いところは不得意ですが、一応真ん中まで行ってみます。
別の観光客が渡ってきます。揺れるのがやはり怖いので、戻りました。
実は一回渡ったことあるはず。。。

以前来たのは小学生の頃。夏休みに自然教室プログラムに参加して、この付近でキャンプ。そしてSL列車にも乗るというプログラムでした。
確か塩郷駅に臨時停車したSL列車に乗る。はずでした。
吊り橋を歩いたり寄り道しながら、駅へ向かっていましたが、なんと私の班は間に合わずSL列車は発車。。。
歩いている私たちに、先に乗っていたメンバーが手を振って行ってしまいました。
たぶんこの辺で。。。

がっかりもがっかりで。SLに乗るのも目的でキャンプに参加したわけですから。
でも翌日、希望者数名はSL列車に乗せてくれることになり、家山駅〜下泉駅の一区間だけ乗ることができました。
キャンプ場からタクシーで駅まで行ったりして、それはそれで特別感。代替案を考えてくれたのはありがたいとは思ったけれど、この短い一区間で満足できるわけもなく。リベンジしたい!ということで、家族旅行で金谷から千頭までSLで。さらに井川まで連れてってもらいました。
思えば、このキャンプて塩郷~千頭間に乗ったとしても、始発駅からは乗り通せなかったので、やっぱり最初から最後まで乗りには来ていたことでしょうけども。

ポスターを見かけました。塩郷のキャンプ場や吊り橋が、ゆるキャン△にも出てくるんですね。
読もう読もうと思いながら、まだ、、、。。。

その後も何度か大井川鐡道には乗りに来ていますが、毎回小学生の頃を思い出す塩郷駅と吊り橋です。
吊り橋の下を通るSL。あの素晴らしい風景の復活を願います。続く。
