鉄・輪・温泉~てつ・りん・おんせん~ 

鉄道に輪行して、サイクリング。締めは温泉へ!折りたたみ自転車での輪行旅、サイクリングの記録をメインで公開しています。

烏山線に輪行

今回はまず、烏山線輪行します。

宇都宮に着いたのですが、お腹が減ってしまいました。乗換時間がありますので、何か腹ごしらえと思って目についたのが、「玄気いなり」という駅弁です。宇都宮駅120周年記念弁当だそうですが、そうそう、駅弁の発祥は宇都宮でしたね。

味付け濃いめ(←主観)のお稲荷さんで、手軽な分量。これから自転車乗る身の小腹見たしにはちょうどよかった。駅弁発祥なら、いっそシンプルなゴマ塩おにぎり2個の復刻お弁当でも私なら買っちゃうことでしょう。


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なんて、考えていると烏山線の「ACCUM」入線です。

烏山線は非電化路線。この車両はパンタグラフがついていて、架線から蓄電池に充電して非電化区間を走ることができます。形式もEV-E301系。新たな地方路線の一つの形を提案した実験的な要素もある路線となりました。2014年に登場したので、もう結構たったんだな。。。


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車内には、電気の流れを見せてくれるモニターがあります。

宇都宮を発車して、電化区間は架線からの電力で動いていますが、宝積寺駅に到着して、パンタグラフを下げると、「蓄電池から空調・照明を動かしています。」という表示に。


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烏山線に入りますと、蓄電池の電力で走行し、ブレーキがかかると、発生した電力を充電するという表示になります。


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モニターの変化も楽しみつつ、車窓も楽しみます。ソバ畑をはじめ、河川を何本も渡っていきます。滝駅近くには「龍門の滝」がありますが、線路はその上を走り、少し落ちる地点が見えます。

乗っている身としては、電車との感覚の違いは全くありません。


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宇都宮から1時間程度で烏山に到着です。急速充電用の架線があります。「充電ゾーン」と停車位置がホームに書かれていますね。終着駅なのに、一面一線になってしまったのが寂しいですが。。。


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烏山駅前には腕木式信号が保存されていました。コンパクトな駅舎です。


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乗車日は2021年9月23日。昨年、真岡鐡道茂木駅から国鉄長倉線跡をポタしつつ、烏山駅まできて、真岡鐡道と烏山線をつないでみました。

今回は、その先を更につなげるべく?進んでいこうという寸法です。続く。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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