頚城鉄道跡ポタはいよいよ本丸へ!!

軽便鉄道の762㎜幅の線路が敷かれています!広い構内ですがここは、
百間町(ひゃっけんまち)駅跡。
現在は「くびき野レールパーク」として、NPO「くびきのお宝のこす会」が整備されていらっしゃるそうです。
公開は年に数日ということで、残念ながらこの日は対象外。この建物は
旧機関庫(客車庫)が「車両展示資料館」となっています。
マルケーのバスが本線跡に停められているってのがいいですね。
バス車庫として使われているというのが、元中核駅の感じがします。
そして左側の木造の建物が、

元頸城鉄道の本社の建物で「頸城鉄道歴史資料館」となっているそうです。
「頸城鉄道線発祥之地 百間町駅跡」と書かれた石碑もありました。
コチラも公開は、年に数回のイベント時のみとのこと。


頚城鉄道の歴史が書かれた解説板があって、

旧機関庫内に置かれている動態保存車両の写真があります。
廃止後行方が分からなかった車両達(ディーゼル機関車DC92、気動車ホジ3、客車ハ6)が、2004年に兵庫県の六甲山中にて発見され、その後里帰りし、動態保存されたとのこと。。。
保存活動に携われた方々の熱意がすごい!!ロマンある活動ですね。
詳しくは「くびきのレールパーク」のホームぺージを。
くびき野レールパーク|トップ - 【公式】くびき野レールパーク
もちろん思い付きで来た私が悪いのですが、
車両をちゃんとは見られなかったのは残念。
そこはもうちょっと自治体が頑張って、もう少し見学できる機会があると嬉しいんですけども。。。南部縦貫鉄道の七戸駅みたいに、、、と、勝手なよそ者の感想ですみませんけれども。
個人的には特に客車を気動車に改造したという、ホジ3を見てみたかったですが、、、
それでも百間町駅の駅名標もあって、軽便鉄道の中核駅の雰囲気を味わわせていただきました。

今昔マップで百間町駅跡付近を見てみますと、県道がカギ型で残されています。
こんな不思議な道路形状も、頸城鉄道の駅があったからでしょうか。面白いです。

この後頸城鉄道の廃線跡は、田んぼの間をまっすぐ進んで行きます。
「今昔マップ」で見ると、まっすぐ線路が敷かれているのがわかりますね。

水田の真ん中ポツンと島のようにある集落に「北四ツ屋駅」があったようです。
最後カーブして、
これにて、昨年成田ゆめ牧場で決めたミッションを達成です!自己満足!!!
