酒匂川サイクリングロード終点から、
次はどうしようか考えて、やってきたのはこちら。
小田急線足柄駅横のスペース。ちなみに御殿場線足柄駅は静岡県になりますので、お間違えないように。

「今昔マップ」を見てみます。
足柄駅の西側に専用線がありまして、「専売公社工場」に向かっていました。(「場」の字でちょっとわかりずらいけれど。)
戦後「たばこ」製造工場が作られ、1950年に専用線が開設。専用線は1984年まで使われていたそうです。
右側の現在の地図では専用線跡は破線になっていて、歩行者道になっていることがわかりますね。

横目に見ながら進んでいきましょう。
廃線跡らしいカーブとなり、その後「久野緑の小径」になります。
歩行者専用で自転車は走行禁止。押して歩きます。
住宅の間をユルユル登っていきます。小田原厚木道路をくぐった先には、
工事の目隠しの壁が。そこがたばこ工場の跡地ですね。
ここから工場敷地内に入って行ったんでしょうね。
透明なところから見ると更地になっているようです。
地図で見てもなかなか広大な土地。
工場が閉鎖されたのが2011年だそう。土地の活用方法は決まっているのでしょうか?
今回のポタをスタートした秦野は葉タバコの大産地でした。
結構近いところに工場があり、それで発展を遂げた面もあるんでしょうかね。
葉タバコが国鉄で集められ、小田原から小田急を通ってここまで運ばれてくるというのも、なかなか面白い光景だったでしょうね。
この近辺は何度も来ていましたが、この廃線跡を残してきてしまったので、今回回収しておきました!
さて、小田原市中心部に向かいますが、、、まだ続く!