鉄☆輪☆温泉

鉄道に輪行して、サイクリング。締めは温泉へ!折りたたみ自転車での輪行旅、サイクリング、そのほかお出かけ記録を綴ります。

折りたたみ自転車キャンプに向けた「焚火台」検討 

 ミニ焚火台SOTOの「Hexa」をゲット。自転車キャンプに向けて、軽くてソロキャンプによさそうな焚火台を探していました。 

 6枚の側面板を組みあわせる構造です。何よりコンパクトに薄く収納出来て、重量は約226gとのこと。これならかさばらないしね。


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ソト SOTO ミニ焚き火台 ヘキサ Hexa品番:ST-942
価格:2200円(税込、送料別) (2022/9/2時点)


 

 

こちら「SOTO」ブランド。(ネフタリではない。)

PICA富士西湖に行ったときに試してみました。

底面は15cmくらい。薪をくべるという感じではないので、小枝を集めてきて、

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着火!

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マシュマロあぶってみたりして。

ナラの木炭にも火を移そうとしたのですが、

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 そこまで行く前に、あっという間に燃えつきてしまいました。。。やっぱり小枝では長続きしません。これで焚火を長時間やりたいときは、大量の小枝を集めて、ずっとくべ続ける必要がありますね。。。

 どちらかというとコンロ的な使い方の方がよさそうなのか。

 もともと数年前に買った、キャプテンスタッグの六角形の焚火台というかコンロを持っています。(今売っているものは、この辺りが近そうかな?)


 

結局ここに、ボンボン薪をくべて焚火を楽しみました。

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 この焚火台もそんなに重くはないですが、サイズ的に私のパッケージにはちょっと合わないんですよね。持って行くならミニ焚火台がいいのですが、、、、

 でもキャンプは焚火するために行くといっても過言ではないので。

 やっぱり薪をくべてその薪が炭になっていく過程をじっくり見るのが楽しい。

 それがツマミになるわけで。

 普通のサイズの薪をくべることができ、軽量かつ自分のパッキングに入りそうなものとすると、こちらが本当は欲しいです。280gかつスティック状にまとまってくれると、サドルバッグにもいれやすいと思われ。。。


 

 でも、このお値段なら、自転車で行くときは、現地で焚火台はレンタルした方がいいのかな・・・。

 と、まあ天候がイマイチ続きだと、こんな妄想するしかないんですよね。。。

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