折りたたみ自転車で鉄道旅、出発輪行!

折りたたみ自転車(birdy)で輪行旅へ!温泉に入って地元グルメも堪能。鉄分多めのゆるポタ旅日記です。

birdyフロントラック&パニアバッグでの初輪行旅の感想。エンドキャップは落としたorz

かねてフロントラック&パニアバッグのパッケージをやってみたくて、

今年初めにはAmazonのアウトレット品のパニアバッグを先買いし、

4月になって予約していたフロントラックがやっと装着。

そして、初めての1泊2日の輪行旅に使いました!

感想としては、

(良かった面)

 ・容量→1泊2日十分すぎる。念のため折りたたみリュックも持ってきましたが、必要なし。

 ・移動→2つのショルダーをぶら下げて駅構内を移動するのが不安でしたが、特に問題ありませんでした。

 ・スタート準備→サドルバッグをつける時よりも早くスタートできますね。着脱簡単。

 (イマイチな面)

 ・重量&スピード面→フロントラック+パニアバッグの分、重量は重くなっている。向かい風は元々思ったより影響は感じなかったが、スピードが出ない気がする。

 (時速25㎞で走ろうと思った時に、いつもより漕がないといけない気がしました。)

 ・バランス→うまく左右の重量バランスを取って荷物を入れないと倒れやすい。

頸城鉄道廃線跡では、バラストの残るところをガタガタすすみました。

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こちらの廃線跡を転用した道路・歩道を進みましたが、並木の根っこが成長し、舗装が盛り上がってしまっています。こちらもかなりガタガタ進みます。

そうするとやはりフロントラック自体が動いてしまいますね。

こういったところでは、バッグの下側で引っかけて支える部分が外れていることがありました。パニアバッグ自体が外れることはないですが。

グラベルや段差が多いところでは、ちょっと不安はあるといえばありました。

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ところで、上越妙高駅に到着して、よく見ると。
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フロントラックのエンドキャップが無くなっている!?

GCSさんで取り付けてもらった時に言われました。これ、よく失くす人いるって。。。

いきなりですか。。。がっくしです。

何かちょっとしたものを輪行旅では、失くしがちなのですが、今回はコレか。。。

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帰りまして後日。どうなっているのかよく確認を。

キャップ失くすことに備えて、透明なシールを貼っておくいうアドバイスを聞いていました。

貼ったのは百均で買った透明な薄いラベルシールでした。破けてしまっていて、

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はがしてみると黒くなってしまっています。

傷なのか?粘着物質による汚れなのか?ドキドキしましたが、汚れですんだようで。拭き拭きしたら事なきを得ました。

となるとキャップが外れる前からこのシールは破れてしまっていたのでしょうか。

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近所のホームセンターで対策品を探しに。

イスの脚用キャップコーナーで、ちょうど合うサイズのキャップを見つけました。

接着剤でも入れて固定しようかとも思いましたが、

とりあえずシンデレラフィットしたので、1回そのまま使ってみたいと思います。

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フレームに当たる部分については、薄いシールではすぐ破れてしまったようですし、フレームに傷ができるのは避けたい。もう少し厚みのあるものを探してみます。

そこで、ドアの衝撃音・傷対策の粘着ソフトクッションを購入してみました。

シールより少し厚みが出てしまいますが、そんなに目立つことはなさそうです。

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買い物に行くので、パニアバッグを使ってみます。

ソフトクッションの厚みがある分、フロントラックの前が少し上がるようにはなりました。でも、別にパニアバッグはつけられますので、とりあえず問題なさそうかな。f:id:masaru-arameya:20250518160543j:image

フロントパニアバッグをつけてバラストの残る廃線跡グラベル等では注意が必要ということはわかりました!調子に乗ってガタガタ走らないようにしないと。