その先、最後に須坂駅へ。
手前の線路は旧屋代線だったんでしょうね。そして、留置されているのは

いずれbirdyで来ようと思っていましたが、ちょっと短いスパンで来てしまいました。
やっぱり「マッコウクジラ」のオデコの丸みが美しいですねぇ。
いまでもピカピカの車体。
綿内駅跡には写真もありましたが、この車両もきっと屋代線も走ったことでしょう。

奥では元東急8500系が入換中。そういうのも見ているのは面白い。
これにて戸倉上山田温泉~長野電鉄屋代線跡ポタリングは完了です!
(今回の記録)
上山田温泉圓山荘6:45→屋代駅7:25→東屋代駅付近7:45→松代駅舎8:45/ 9:15→大盛駅跡9:50→信濃川田駅舎10:05/10:15→井上駅跡10:55→須坂駅11:30
須坂駅に到着ですが、、、とにかく暑くて疲れました。

屋代線跡は、松代駅舎はもう壊されてしまうかもしれませんが、信濃川田駅がとても雰囲気良かったです。暑さでかなり疲弊しましたが、楽しく廃線跡ポタが出来ました!
ただ、、、屋代線跡の自転車歩行者道の在り方は、もう少し考える余地ないものかと思いました。
NAGANO CYCLINGというコンベンションビューローのHPに、こんなことが書かれていました。
長野市を中心とした北信濃エリアは、山岳をはじめ、数々の絶景を望むことができるサイクリストにとって憧れの地。しかし、山岳県であるがゆえに、自動車への依存度が高い社会は、県内外から訪れるサイクリストにとって、必ずしも“優しい環境”とは言えません。
まさに、、、という感じ。この整備の仕方は「車優先」。そして、元踏切毎にレーンを塞ぐ柵は、自転車にも歩行者にも優しくない構造。。。個人的には自転車の「走りにくさ」というよりも、この柵の設置の仕方が安全思想としてどうなんだろう?と感じました。
また、整備するなら、単に廃線跡を「自転車歩行者道」にするだけではなく、
面的なサイクルツーリズム的展開を見据えて整備したらいいのにと思いました。例えば片上鉄道跡や筑波鉄道跡、久比岐自転車道のような好例があるのにねぇ。。。
よそ者の感想ですけどねー。

さてと、須坂駅から輪行します。
最初は、旧木島線跡も行けないかなー?と思っていましたが、あまりの暑さで無理。。。
屋代線跡を走って、サイクルトレインに載せて、信州中野から木島線跡走るというのも楽しそうですね。
長野行を待っていますと、8500系入線!

ローレル賞を受賞した名車です。

冷房+扇風機が、この日のような酷暑にはありがたい。
疲れ切ってウトウトしながら、長野駅に到着!
少し前なら、成田空港から飛行機輪行!!って感じ?
長野電鉄の改札口近くには、かつての路線絵図が飾られています。
(上の方なので、もうちょっと見やすい位置にしてくれるといいんだけどなー)
あらためて屋代線(河東線)が千曲川右岸の山麓を走っていたことがよくわかります。
次回、「どこかにビューーン!」が長野or飯山になったら、木島線跡+善光寺白馬電鉄跡に来ようかな?
今回は上田でしたので、帰りの新幹線に乗るために上田に戻りますが、、、まだ続く!!
