
駅前広場から見た時には「黒石線検修所」と書いてありましたが、
ホームから見ると「検車庫」と表現の違いが。。。。どーでもいいか。

弘南鉄道黒石線の付け替え跡が車内から確認できました。
この日は平日ですから、通常輪行です。固定用テープはつけられているんですね。
この7000系は東急時代のつり革がそのまま。東急百貨店、109。ショッピングは夜9時まで。たまりませんな!
昭和39年製の車両です。


鋏も現役。
弘南線では中間車に運転台を付けた車両もあります。

田舎館村では田んぼアートが有名で、駅もありますが、夕方は通過。
大鰐線は「りんご畑鉄道」という愛称でしたが、弘南線は「田んぼ鉄道」。
岩木山の山頂が少し見えました。
平賀駅に到着すると、ED333が!!
弘南鉄道のホームページから以下引用。
1923年(大正12年)11月ウェスチングハウス製の33t機で、軸配置はB-B。
前身は武蔵野鉄道デキカ10形デキカ13で、1945年(昭和20年)9月に武蔵野鉄道が西武鉄道を吸収合併して西武農業鉄道11形13となった。(翌年11月、西武鉄道へ社名変更)
なお、製造当初は直流1200Vであったが、1950年(昭和25年)7月に直流1500Vに昇圧されている。
1961年(昭和36年)8月に廃車後、弘南鉄道へ譲渡され同年10月よりED333となった。
入線後は弘南線の貨物列車牽引の主力機として使用されたが、1984年(昭和59年)の貨物輸送廃止以降は、構内入換および除雪列車運転が主要任務となっている。
100年以上現役!!この後、保線業務にあたるのでしょうか。
これはとても貴重な姿を見せていただきました!!
戦前生まれのラッセル車も現役ですね。(「所さんの目がテン」でもやっているのを見ましたが。)
弘前駅へ到着です。

乗り換えて青森に向かいます。次の青森行の列車が「リゾートしらかみ」。

五能線をはしる観光列車。全車指定席の快速列車です。
HB-E300に乗るのは初めて。青池編成でした。
4号車に乗りますが、デッキに大きな荷物置き場があったので、ここにbirdy置いてみました。
足元も広いので、座席に持ってきても大丈夫でしたね。
4号車の展望スぺ―ス。
五能線は高校生の時に、ノスタルジックビュートレインに乗った以来、全線には乗っていません。黄金崎不老不死温泉とかも行ってみたいですねぇ。

弘前から乗車した出張族も結構いました。弘前~新青森間の速達列車の一つとしての機能もあるんだな。


荷物を置いて、温泉へ。知らなかったのですが、青森市内には結構温泉銭湯が多いそうです。近くにあったのが、青森センターホテル付属の「青森まちなかおんせん」。
青函連絡船の写真が飾られています。


露天風呂が温泉でした。部活の試合?でしょうか。学生さんが多くて混んでましたが、ナトリウム-塩化物泉で体の芯が温まります。
【公式】まちなか温泉 青森センターホテル|駅前唯一の自家源泉掛け流し
館内にレストランがあったので、ここで一人打ち上げです。
青森といえば田酒!とてもフルーティーで美味し!
つまみとして、イカメンチとホタテみそ焼き!



青森グルメを堪能しました!


