鉄輪☆温泉

鉄道に輪行してポタリング。締めは温泉へ!折りたたみ自転車×鉄道ライフとお出かけ記録をつづります。

五頭温泉郷 出湯温泉 文化財の源泉かけ流し「清廣館」に宿泊

新津からやってきたのは、

 

白鳥が飛来することで有名な瓢湖


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この日はあやめ祭りが開かれていました。

あやめにもいろいろな種類があることを知りましたが、気温35度以上。暑くて暑くて。


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今回宿泊するのは五頭温泉郷

実はコロナが流行りだした頃に、行く予定を立てていましたが、感染拡大により自重してキャンセルに。今回はリベンジ旅行なのです。

五頭温泉郷阿賀野市(旧笹神村)、五頭山の麓の村杉温泉、今板温泉、出湯温泉の総称。

今回はその中で、源泉かけ流し、秘湯を守る会会員旅館の出湯温泉 「清廣館」さんに宿泊!

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風格ある建物ですが、こちらは登録有形文化財。昭和レトロたっぷりな建物。
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出湯温泉は開湯は1200年前。弘法大師が杖をついて温泉が湧き出たという伝説があり、越後最古の湯だとのこと。

seikokan.jp

お風呂は内湯が2つ。一つが木製で、もう一つはタイルでした。朝に男女入れ換えです。

泉質は単純弱放射能泉。つまりラジウム温泉です。

泉温は約30度。加温かけ流し。

呼吸浴が気管支炎に効くことを期待して、のんびりゆっくり入ります。

肌あたりがとても柔らかく、ずっと入れちゃいます。

なお日帰り入浴はできません。

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清廣館の隣には、華報寺があります。

806年に弘法大師空海がお堂を開いたのが始まりだそうです。全国各地に空海伝説はありますね。

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そして華報寺内には共同浴場があります。

「漲泉窟」(ちょうせんくつ)という名前もカッコいい。泉質は約38度の単純泉。隣なのに微妙に違うのが大変面白い。またこちらも肌あたりが柔らかいお湯です。

昔ながらのシャワーもない一つの浴槽があるだけの公衆浴場。結構混んでました。この泉質ですから、人気なのがわかります。価格も250円ですし。

空海さんの像も男女浴室の境目に設置されています。f:id:masaru-arameya:20240618165350j:image

宿に戻りまして、クラフトビールを頂きます!

瓢湖から五頭温泉郷に向かう途中に、ブルワリーがあり、

swan lake beerという地元伏流水で仕込まれた地ビールを頂きます!

どちらもとても美味しかったー。
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出湯温泉にはもう一つ共同浴場がありますが、上記2つのお湯で満足してしまい、お酒も入ってしまいました。

車で村杉温泉も通ってみたのですが、雰囲気よい温泉地でした。

ちょっと翌日は早めの出発に決まりました。もっと湯めぐりもしたかったですが。続く。

 

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