鉄☆輪☆温泉

鉄道に輪行して、サイクリング。締めは温泉へ!折りたたみ自転車での輪行旅、サイクリング、そのほかお出かけ記録を綴ります。

極私的「折りたたみ自転車おススメ」考

「おススメ折りたたみ自転車」について「コメント」でご質問いただきました。こちらの記事でご回答にさせていただきますね。 

 折りたたみ自転車族「おりたたぶ」の皆さんは、それぞれ一家言お持ちであろうテーマ。バイアス強め恐縮ですが、お付き合いくださいませ。

 私が乗っているのはPeugeotPacific18という、ちょっと古い折りたたみ自転車。

 この自転車は当時はBD-1(現在はbirdy)というブランドのOEMです。

 ということもあって、1番のおススメはやっぱり「birdy」!

birdy | Pacific Cycles Japan

(↓こちらは公式サイトのスクショです。)

 「The king of fording bikes」 アイ、シンク、ソー!!

 一般的に折りたたみ自転車はメインフレームを真ん中で折る構造が多いですね。そうすると真ん中に大きな「蝶番」といいますか、「留め具」がどうしてもありまして。そこは衝撃に弱い部分ですから、関係器具も大きく武骨になりがちですね。

 birdyは前と後をクルッと回す構造になっていて(伝わる?)、メインフレームは折りません。そのため、とてもスポーティなデザインが実現。

 私がこの自転車を買った、一番のポイントがそこ。はい。見た目から入りました。。プジョーも好きだしね。

 また前輪の折りたたみ機構でスプリングで止めているのですが、それがサスペンションになるという一石二鳥的構造。発明者の発想がすごいですね。

 かつてのBD−1はクラックが入りやすいと言われていますが、現在の発売のモノは当然そういった部分も改良されています。

 そんなbirdyは全ておススメなのですが、私ならスピードよりかフレームの直線美からclassicが欲しいですね。軽さではAirも気になります。あー欲しい。。。

 あ、ごめんなさい。自分が何が欲しいかって話ではないですよね。。。

 一方、現在の折りたたみ自転車界で、最も人気があるのが「ブロンプトン」だと思います。異論がある方はあまりいないのでは?

 スポーティーというよりはシティ派、そしてどこかレトロ感もある、なるほど英国なおしゃれで唯一無二なデザイン。これも折りたたみ機能はとても優れていて、birdyよりもコンパクトになります。

 フレーム素材、ギアの設定、ハンドル等やいろいろなライン、パターンがありますね。16インチですが、18インチの私のものと比べて、あまり前に進まないのかと思いきや全くそんなことありません。(私よく多摩川辺りで抜かされております。。。)

 そして荷物の積載能力がとても高い。これは優位性がありますね。私はいつもその点羨ましく、ブロンプトン乗りの方を見ております。

 今年の5月に試乗しましたが、人気の理由が大変よく分かりました!


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 私が買った当時、折りたたみ自転車といえばBDー1かブロンプトンかという感じだったもので、おススメは何かと言われますと、まずはbirdyブロンプトンになってしまいます。

 あまり他の自転車に乗ったことがないので、実感としてご紹介出来ることが少なくて恐縮ですが、

 この他スポーティーなタイプの折りたたみ自転車では、KHS、DAHON、Ternあたりも、快適に走れそうだなーっていつも思っています。

FOLDING | PRODUCTS @ KHS Japan

DAHON OFFICIAL SITE - ダホン 公式サイト

Tern Bicycles Japan ターン バイシクルズ ジャパン

 そして、讃岐発、Tyrellのフォールディングバイクだったり、

Tyrell Bike | ロードサイクルブランドのニューカマーTYRELL(タイレル) 有限会社 アイヴ エモーション

タルタルーガの独特なスタイルも気になるんですよねー。

Tartaruga Entertainment Works | Tartaruga Type SPORT やType FOLDINGを展開するタルタルーガ・エンターテイメントワークスのホームページ

 また、モンベルも折りたたみ自転車ありますね。モンベルのアウトドアグッズは安心して使えますし。以下は20インチですが、16インチ、14インチもありますね。

 ルノーシリーズを見かけることが最近、増えてきたように思いますね。特に14インチのライトシリーズは本当に軽そう。輪行して街ぶらが簡単にできそうです。同じくフランス車ブランドデザインとしては気になっていますけど。

https://www.gic-bike.com/renault/

(↓こちらは公式サイトのスクショです。)

 さらにちょこっと輪行に限るなら、CarryMeは可愛いですね。

CarryME | Pacific Cycles Japan

 

 ブランドとしては、そんなところにいたしまして、

 まとまった折りたたみ自転車情報としては、以下をオススメさせていただきます。 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

折りたたみ自転車&スモールバイクカタログ2022 (タツミムック)
価格:1430円(税込、送料無料) (2022/8/21時点)

楽天で購入

 

 「CYCLE HACK」の以下のページは、選ぶポイントも含めて、わかりやすくまとまっていると思います。

cyclehack.jp

 特殊なタイプの折りたたみ自転車ですと、普通の自転車屋さんで修理ができなかったりします。私の場合、買った当時の大手販売店が現在ではbirdyを扱わなくなって、修理対応できないと断られたことがありました。(なので、そこで絶対お金使わないと決めています!)

 そんなこともありますから、アフターケアのことも大事ですね。

 また、もしご購入されるなら是非その前にご試乗を。お好きなスタイルであっても、実は体にあわないということもあります。

 乗ってみた感触、折りたたみやすさ、輪行の際の許容できる重さ等、人によって感覚は違いますね。

 

 でも、一番今回お伝えしたいことは、上記カタログの表紙と一緒でして。

 折りたたみ自転車はいろいろありますが、どれも「人生を変える」のは、ウソではありません!!

 ここまで長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

↓ そして、他の折りたたみ自転車乗りの皆さんのブログも参考になりますよ。

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